アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社は「日本が本社のグローバルな運用会社」です。 その社名には、アセットマネジメント(AM)、常に動き続ける(MOVE)、革新を意味する(NOVA) の3つの言葉が込められ、設立から65年以上にわたり、日本株・債券運用の経験を基盤に、世界各地で株式・債券運用を展開し、国内外の投資家に信頼される存在として発展してきました。 日本を本社とする数少ないグローバル運用会社である当社は、「お客様の最善の利益を最優先にする」というフィデューシャリー・デューティを徹底し、ESG(環境・社会・ガバナンス)の原則を投資判断のあらゆるプロセスに組み込んでいます。その姿勢は、長期的な企業価値の向上と持続可能な経済成長に貢献するものです。 65年を超える実績を誇り、約30の国・地域から集まる人材を世界13カ国・地域に擁して、約200名の運用プロフェッショナルが約34.99兆円の資産を運用しています。グローバルな視点を活かし、お客様のニーズにお応えする様々な商品の開発を推進するとともに、優れた運用パフォーマンスの実現を常に追求しています。銀行などの金融機関、証券会社、生命保険・損害保険、ファイナンシャルアドバイザーなど、国内外の計300社超の販売ネットワークを通じ、個人投資家の皆様や年金基金や金融機関など世界中の機関投資家のお客様に対して幅広いサービスを提供しています。 また、グローバルで見ると社員の約半数が外国籍であり、日本本社においても多国籍・多様な人材が活躍している点は、他の国内運用会社にはないユニークな特徴です。言語や文化の違いを超えて協働する仕組みを整えており、女性社長のリーダーシップのもと、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを軸にした働き方が息づいています。日本発のグローバル運用会社として、世界に新たな価値を届け続ける企業です。
■日本発の多国籍企業 アモーヴァ・アセットマネジメントは、その成り立ちからして「多様性」に根ざした企業です。 1959年に日興アセットとして誕生した後、2000年代以降はグローバル展開を加速。現在は社員約1,000名のうち約半数が外国籍という、日本の金融業界でも稀有な「多国籍・多文化な資産運用会社」となりました。 「日本が本社」でありながらも、「外資系的な運営」の特徴を持ち合わせていること。それがアモーヴァのユニークな企業文化です。英語を話せない社員であっても、能力と意欲があればそのキャリアが阻まれることはなく、同時通訳やAI翻訳を組み合わせた効率的な仕組みにより、言語の壁を越えたコラボレーションが実現されています。 ■ダイバーシティ推進の主な取組み ダイバーシティ推進においては、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)を企業活動の中核に据え、さまざまな取り組みを展開しています。例えば、LGBTQ+への理解促進として「ジャパンLGBTQ・グループ」を設立し、婚姻平等サポートを宣言。アライネットワークの構築や、同性パートナーへの制度適用拡大により、「誰もが自分らしく働ける職場」を実現しています。 女性活躍の推進も積極的です。日本の資産運用会社として初めて国連の「女性のエンパワーメント原則」に署名。社内では研修やセミナーを通じて女性社員のエンパワーメントを支援し、経営陣によるトップダウンの取り組みと草の根活動が両輪で進められています。 さらに、障がい者や多様な働き方のニーズに対応する「ジャパン・アビリティーズ・グループ」では、身体的・精神的な多様な特性に応じた環境改善を進めています。加えて、メンタルヘルスをテーマにしたセミナーの実施など、全社員にとって安心できる職場づくりを追求しています。 人種や文化の平等に関しても「グローバル人種平等グループ(GREG)」を設け、各地域の課題について理解を深め、講演や議論を通じて社員の意識を高めています。 ■「多様性は力になる」という経営信念 社長のステファニー・ドゥルーズ氏自身、英国の金融機関でのキャリアを経て日本企業のトップに就任した女性。まさにアモーヴァのダイバーシティの象徴です。 「自分らしく働く」ことを可能にする職場環境は、イノベーションを生み、顧客に対してより高い付加価値を提供する原動力となります。アモーヴァはこれからも、社員一人ひとりの多様な個性や背景を尊重し、それを組織の力に変えていくことで、金融業界における新しい働き方のモデルを示していきます。
アモーヴァ・アセットマネジメントは、「日本が本社」でありながら世界中の投資家から選ばれる、ユニークなグローバル資産運用会社です。国内外で培った65年以上の経験を基盤に、以下の強みでお客様に価値を提供しています。 ■グローバルな視点と独自の事業モデル 日本発のグローバル企業としてのユニークネス: 「日本が本社」でありながら世界中の投資家から選ばれるグローバルな資産運用会社です。国内外で培った65年以上の経験を基盤に、伝統的な資産運用と革新的な商品開発を両立し、他社にはないユニークな事業モデルを築いています。 幅広い運用ノウハウとソリューション: 主力は、日本株式・日本債券の長年の運用ノウハウと、ロンドンをはじめとする拠点で展開される世界株式・世界債券の運用力です。この二つを掛け合わせることで、国内外の投資家に幅広いソリューションを提供しています。 戦略的なグローバルパートナーシップ: 世界各地の独自性ある運用会社とのジョイントベンチャーを積極的に展開し、その魅力を最大限に活かした商品を顧客に届けています。これは「日本から海外へ」「海外から日本へ」と双方向にアイデアを流通させるアモーヴァならではの事業スタイルです。 ■革新性と多様性を持つ商品ラインアップ ユニークなインデックスファンド: S&P500などのオーソドックスな指数だけでなく、上位10銘柄に絞ったユニークな指数を活用するなど、新たな投資の可能性を開拓しています。 社会の変化を捉えるアクティブファンド: 単なるベンチマーク超過を狙うだけでなく、社会や技術の変化に着目した「コンセプトファンド」を展開しています。特に「イノベーション投資(イノベ投資)」は、社会変革をリードする企業をテーマとし、大きな成長ポテンシャルを持つ分野に資金を振り向けるものです。 ESG投資の徹底した組み込み: ESG投資を全ての運用プロセスに組み込んでいる点も強みです。環境問題、社会課題、ガバナンス改善に直結する投資を推進することで、顧客の利益と同時に持続可能な社会の実現にも貢献しています。 3. 顧客に寄り添う投資哲学と「人の未来を支える」という使命 独自の「10の骨太コンセプト」: 「本気の投資・本気の積立」「納得ずくのリスクテイク」「意思ある楽観主義」など、同社が掲げる「10の骨太コンセプト」は、単なる商品説明にとどまらず、顧客にとっての投資哲学そのものを提示するものです。投資を通じて顧客の「背骨」を支えたいという姿勢は、他社との明確な差別化ポイントとなっています。 「人の未来を支える仕事」という使命感: 資産運用という事業は、一見すると数字やデータの世界に見えますが、アモーヴァにとってそれは「人の未来を支える仕事」です。個人投資家の生活設計、機関投資家の資産形成、さらには社会全体の持続可能性。そのすべてに寄与する可能性を持っています。 「どこにも似ていない日本発のグローバル運用会社」として、アモーヴァ・アセットマネジメントはこれからも挑戦を続けます。
行動宣言
教育/理解促進
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働き方
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| 業種 | 投資信託・投資顧問,その他金融 |
|---|---|
| 所在地 | 〒1070052 東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー |
| 設立年月日 | 1959年12月 |
| 従業員数 | 960 |
| 会社URL | https://www.amova-am.com/ |