株式会社スタートラインは、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という理念のもと、誰もが自分らしく生きる社会の実現を目指す障害者雇用支援企業です。 2009年の創業以来、多くの障害者が社会で活躍できる場を創出し続けてきました。 現在では約2,700名もの方々の就労をサポートしており、身体障害だけでなく、精神障害や知的障害のある方々など、多様なバックグラウンドを持つ方々が私たちのサービスを通じて活躍しています。 当社の最大の強みは、科学的根拠に基づいた独自の支援技術です。 自社内に「CBSヒューマンサポート研究所」を設け、心理学や科学的な視点を取り入れたサポート体制を確立しています。 経験や想いだけに頼るのではなく、専門的なツールや技法を用いることで、一人ひとりの特性に合わせた的確な支援を行い、長く安定して働ける環境を提供しています。 障害者雇用を推進したい企業と、「働きたい」と思う障害者の架け橋として、これまで様々な形の選択肢を用意してきました。 そして今年度からは、弊社にとっても初めてとなる試みが新たにスタートします!!
株式会社スタートラインが最も大切にしている理念、それは「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる」こと。 多様な人々が共存する社会の中で、一人でも多くの人が自身の可能性に気付き、成長し、自分らしく生きていると実感できる社会の実現を目指しています。 私たちが創業した2009年当時は、障害者雇用といえば身体障害のある方が中心でした。 しかし、時代の変化とともに法定雇用率が引き上げられ、精神障害や発達障害、知的障害のある方の社会参加が大きく進みました。 現在、当社がサポートしている約2,700名の方々のうち、約8割が精神障害や知的障害のある方々です。 ■「想い」だけに頼らない。科学的根拠に基づいた支援 精神障害のある方の採用が増加し始めた当初、支援者の経験やホスピタリティだけに頼った属人的なサポートでは、支援者自身が疲弊してしまうという課題に直面しました。 そこでスタートラインは2014年、私たちは専門機関である「CBSヒューマンサポート研究所」を社内に設立。 心理学や科学的な視点を取り入れ、職業リハビリテーションの理論に基づいたサポートを全社的に導入することにしました。 行動の原因を科学的なアプローチから解き明かすことで、支援のノウハウを体系化しています。 具体的な支援技術として、「ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)」を取り入れています。 これは、ネガティブな感情や思考との付き合い方を学び、仕事や生活において自分がありたい姿を整理し、行動習慣を作っていくための手法です。 また、情報整理シート「サプリ」というツールを活用し、ストレスや疲労を感じたときの心と体のサインを把握し、安定的な状態へ戻すための対処法をご自身で整理するサポートも行っています。 働きにくさを感じる背景には、事実をありのままに受け取ることが難しかったり、その人なりの物事の捉え方の特徴があったりすることが少なくありません。 こうした科学的なアプローチを通じて自己理解を深めることで、何か困ったことがあってもご自身で対応できる幅が広がり、長期的な安定就労へと繋がっていくと、私たちは考えています。 ■支援先の企業だけではなく、自社にも働きやすい環境を整備 私たちのサービスの多くは、障害者雇用を推進したい企業に向けて提供されます。 実際に障害者を雇用する企業の環境を整えることで、「働きたい」と思っている障害者を、間接的にサポートしてきました。 一方、今年から始まった新しいプロジェクト「JISSENワクサポ」では、従来とは別の角度から障害者雇用を支援します。 「JISSENワクサポ」は「働きたいけど自信がない」「働くために必要なスキルや経験をつけたい」そんな障害のある方を弊社で短期的に雇用し、スキルと自信をつけ長期就労の土台をつくる取組みです。 既に1期生が卒業し、現在は2期目を迎えています。 勤務地となる社内では、性別にとらわれない自分らしい装いで勤務が可能。 オストメイト対応の多目的トイレを完備しており、身体的な不安を抱える方やトランスジェンダーの方など、どなたでも安心して利用できる環境を整えています。 私たちが掲げる企業理念にある「おもいやり」とは、可能性を見つけ出す観察力であり、未来を描く想像力であり、可能性を可能に変えていく技術力であると定義しています。一人ひとりの個性や特性を尊重し、専門的な技術でしっかりと支える。それが、スタートラインが推進する真のダイバーシティの形です。
私たち株式会社スタートラインは、2009年の創業以来、障害者雇用のパイオニアとして数多くの企業様を支援してまいりました。 「誰もが知る有名大企業」から中小企業まで、多くの企業様が「どのように雇用を進めればいいか分からない」「自社だけでは手厚いサポートが難しい」という課題を抱えています。私たちはそうした課題を解決し、働く意欲を持つ方々が能力を発揮できる場を多彩なアプローチで創り出しています。 ■時代のニーズに合わせた多彩なサービスを展開 スタートラインの原点は、「東京の本社通勤は難しいけれど、自宅の近くなら働きたい」という声に応えてスタートしたサテライトオフィス「INCLU(インクル)」です。 郊外にオフィスブースを設け、専門スタッフのサポートのもとで安心して働ける仕組みを全国に先駆けて構築しました。 その後、「事務作業以外の仕事にも挑戦したい」という声や、社会環境の変化に伴い、天候に左右されない屋内型水耕栽培ハーブ農園「IBUKI(イブキ)」をスタート。 さらに、業界でも珍しいコーヒー豆の焙煎事業「BYSN(バイセン)」や、オフィスワーク・農園・焙煎など多様な職種を一つの拠点で行える複合型施設「Diverse Village (ダイバースヴィレッジ)」を開設するなど、常に新しい働く価値を創造してきました。 ■実務未経験の壁を打ち破る「JISSENワクサポ」 多様な支援を行うなかで、私たちが強い課題感を持ったのが「実務経験の有無」によるミスマッチです。 求職者の皆様からは「働く意欲はあるが、実務経験がないため自信が持てず一歩踏み出せない」という悩みを、企業様からは「意欲がある人と出会いたいが、採用の判断が難しい」という声を聞いてきました。 この双方の課題を解決するために誕生したのが、自社で雇用を行うプロジェクト「JISSENワクサポ」です。 これは、スタートラインと3ヶ月間の有期雇用契約を結び、実際にお給料を受け取りながら、障害者雇用で需要の高い実務作業に取り組んでいただく制度。 求職者の皆様にとっては「給料を得ながら実際の業務経験とスキルを積み、職歴を作れる」という大きな利点があり、企業様にとっても「3ヶ月の実務実績がある安心感」を持って面接を行えるという、画期的な仕組みです。 今回、JobRainbowで応募・入社された方も、このJISSENワクサポで経験を積んでいただきます。 ■「受動的なプログラム」ではなく「主体的な仕事」として 「JISSENワクサポ」に参加するにあたり、私たちが最も大切にしているのは「仕事として真摯に取り組む姿勢」です。 充実したサポート体制があるため、「教えてもらうためのスクール」のように捉えられがちですが、やっていただくのは本物の「業務」です。 実務経験の有無や障害の種類・程度は問いません。基本的なPC操作に抵抗がなく、新しい業務に前向きにチャレンジする意欲をお持ちであれば大歓迎です。 「3ヶ月の実務を通じて自分のスキルを高め、長期就労への確実な足がかりにしたい」という強いお気持ちを持つ方に、最高の挑戦の場をご用意しています。 多様な事業展開と、未来を拓く「JISSENワクサポ」。スタートラインは、あなたの「働きたい」という熱意を確かな実績に変え、次のステージへ踏み出すための一歩を強力にサポートいたします。
行動宣言
教育/理解促進
人事制度
コミュニティ
働き方
行動宣言
教育/理解促進
人事制度
コミュニティ
働き方
行動宣言
教育/理解促進
人事制度
コミュニティ
働き方
行動宣言
教育/理解促進
人事制度
コミュニティ
働き方
行動宣言
教育/理解促進
人事制度
コミュニティ
働き方
| 業種 | 専門コンサルタント,その他業種 |
|---|---|
| 所在地 | 〒1810012 東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパーク1号館3F |
| 設立年月日 | 2009年1月 |
| 従業員数 | 442 |
| 会社URL | https://start-line.jp/ |