社員の声

代表取締役 倉田 広志

社名の由来はシンプルに「もっと」という意味です。
提供しているサービスだけでなく、職場環境や社会課題に対しても「もっと(よりよく)」という気持ちを大切にしてきました。
私の自慢は素晴らしいスタッフに囲まれていることです。これから出会う皆さんにとっても、より良い環境であり続けることをお約束します。

運営事業部 マネージャー 草野 真司

仕事は「何をするか」と同じくらい「どんな仲間と働くか」が重要と考えます。まずは職場見学からで構いませんので、業界未経験で活躍している職員同士の対話を通してmoreの雰囲気を体感いただきたいです。何事に対してもポジティブに挑戦できる方をmoreは応援します。ともに成長していきましょう!

人事労務部 マネージャー 渡辺 将広

moreでは「人間の尊厳」を大切にしています。それは、「ご利用者様」や「ご家族様」だけではなく「職員」も同様です。誰もが尊重され自分らしく生きることができる会社をみんなでつくってきました。これからもつくり続けていきます。
「あなたがどんな人なのか教えてください」
「moreについて知りたいことは何でも聞いてください」
moreの理念に共感し、素直に成長し合える人をお待ちしています。

デイサービスで働いているLGBT当事者スタッフA

大好きな祖母が介護施設に入り、自分が介護をするときのことを考えて、介護に関わることを決めました。人見知りの克服もしたいと思い、人として成長するという考え方に共感して、moreを選びました。
人と話すことがあまり得意でなく、最初は不安な部分もありましたが、先輩社員の方々が声をかけてサポートしてくれたことで段々と仕事に慣れることができました。ご利用者様と接する時間が増えるうちに、話す話題も広がり、高齢者の方から学ぶ知識も増え、今は楽しく働いています。
moreの先輩社員の方々は、カミングアウトをしても変わらず接してくれたり、むしろ恋愛話をしてくれるようになったりと、受け入れてくださる方が多いので、気にしすぎず自然にいることができます。
現在は社内のLGBTQ活動にも力を入れています。社内理解を深めるための冊子の作成や、採用面接への同席などを行っています。これからも、できることから少しずつ取り組みの輪を広げたいと思っています。

訪問介護で働いているLGBT当事者スタッフB

高齢者の方の中には、時代の流れや周りの環境によって、自分がLGBTQであると言えなかった方も多いのではないかと考えています。そしてそうした方々が、カミングアウトをする機会を持ったり、自分らしくいられるような環境を作りたいと思っています。
今は、サービス提供責任者になることを目指して勉強しています。より責任のある立場から、ひとりの当事者としての視点を活かして、社内やデイサービス、訪問介護サービス提供の場で、よりLGBTQフレンドリーな環境を整えていきたいです。

デイサービスで働いているLGBT当事者スタッフC

お喋りが好きで、前職でもご高齢の方と接する機会があったので、活かせるものがあるかと思い、介護職を選びました。LGBTの活動に力を入れているなど、他の介護職のイメージと違うイメージを持ったので、moreを選びました。
通所介護のスタッフとして、ご利用者の皆さまとレクリエーションを行っています。ご利用者の方々の笑顔はとても明るく、自分も楽しみながら働いています。
人に興味があるので、人と話して、どういうことを考えているのか、何をもってこうやって行動しているのか、そうしたことに興味があります。資格などをとることは現時点では考えていないのですが、LGBTをより身近に理解して頂いていくために、現在行っているLGBTQ活動のための勉強を続けていきたいと思います。

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