(更新日:2020/08/06)

【公認会計士募集】PwC Japan グループの一員としてグローバル規模で高い専門性を持ってプロフェッショナルサービスを提供しませんか【LGBT・アライネットワークあり】 / PwCあらた有限責任監査法人の求人

  • 専門コンサルタント
  • 正社員(中途)
  • room東京都
  • 年棒制
    500万円〜1,200万円(経験・能力により決定)
    ※みなし時間外勤務手当(非管理職のみ)含む
  • work公認会計士
  • 完全週休2日制
  • 年間休日120日以上
  • 土日祝休み
  • フレックス勤務
  • 駅から徒歩5分以内のオフィス
  • 交通費全額支給
  • 徒歩1分以内にコンビニあり
  • 服装自由
  • プライベートでも仲良し
  • 飲み会少なめ
  • 有給休暇取得率80%以上
  • 長期休暇制度あり
  • 社会保険完備
  • 誰でもトイレがある
  • 髪型自由
  • 月給25万円以上
  • 30歳の平均年収500万円以上
  • 離職率が低く安定
  • 転勤なし
  • 海外勤務・出張あり
  • 外資系企業
  • 語学力が活かせる仕事
  • 資格取得バックアップあり
  • 20代の管理職登用実績あり
  • 女性の管理職登用実績あり
  • 産休・育休制度あり
  • 子育てパパ・ママ在籍中
  • 中途入社50%以上
  • ブランクOK
  • 土日面接OK
  • 正社員登用あり
  • 短時間勤務OK

人事部 高橋良輔

“Work Together”
複雑化する社会やクライアントの課題を解決するには多様な考え方、そして多様なアプローチが不可欠になります。
PwCではダイバーシティの推進を積極的に行っているためLGBT当事者も自然体で働ける環境が醸成されつつあります。

ダイバーシティへの想い

“Be yourself. Be different.”
これはPwCがダイバーシティ & インクルージョン(D&I)を推進していく上で掲げているキーワードです。
一人一人が自分らしく、持っている能力を最大限に発揮し、協働できるインクルーシブなカルチャーを目指す。それこそが多様なスキルとバックグラウンドを持ったプロフェッショナルファームとしての強みをさらに強化し、クライアントから信頼されるプロフェッショナルファームの成長へとつながると信じています。
 
PwC Japanグループでは、Gender、Nationality(国籍や文化の違い)の他、Disability(障がい者支援)、Work Style Transformation(働き方改革)、LGBTインクルージョンに焦点を当て、D&Iを推進しています。
 
【PwCにおけるLGBTインクルージョンについて】
◆東京レインボープライドに協賛
2018年から協賛しており、2019年4月28日(日)・29日(月)に開催された「東京レインボープライド2019」にもブースを出展・パレードに参加しました。当日はPwC Japanグループ代表の木村浩一郎をはじめ、人事リーダーやダイバーシティ推進リーダーも含む100名以上の職員が集いました。LGBT当事者との交流やパレードをとおして、多様性を大切にした組織づくりへの決意を改めて深める機会となりました。
◆婚姻の平等に賛同
婚姻の平等が実現することで、LGBTメンバーが本来の力を最大限に発揮できるインクルーシブなカルチャーが醸成されると考えます。そして、そのカルチャーによって生まれる多様な思考が、ビジネスに柔軟かつ有益なアイデアをもたらし、ひいては社会が直面する重要な課題の解決に貢献すると確信しています。
併せて、各国の商工会議所が合同発表した婚姻の平等に関する提言に賛同します。これは2018年9月にアメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリアの在日商工会議所が日本政府に、LGBTカップルに婚姻の権利を認めるよう求めたもので、数多くの組織・団体が支持を表明しています。
◆「work with Pride Gold」受賞
LGBT当事者グループや支援者であるアライネットワークを組織し、外部講師を招いた研修やe-learning、東京レインボープライドへの参加やフォトコンテストなどを実施。「work with Pride 2018」のPRIDE指標の表彰式では、これら一年間の取り組みを評価され、最高位のGoldを受賞しました。
◆PwC Pride Day - "Let's Wear Colorful!"
1969年6月にニューヨークでLGBT権利獲得運動が起こったことを記念して、PwCでは6月25日をPride Dayとしてさまざまな国・都市で祝っています。
PwC Japanグループは「カラフルな服を着ることで、他者の違いを認め許容しあう文化を可視化」するキャンペーンを行っています。
◆PwCのポリシー
私たちは性別、性自認、性表現、性的指向などの違いに対して先入観を持たず、またあらゆるハラスメント、差別、不平等は行いません。これをポリシーとして掲げています。
 
【PwC Japanグループでの取り組み】
◆人事制度
事実婚・同性婚について、就業規則にのっとり法人/会社から結婚祝金を支給し、結婚休暇を付与しています。
※法人ごとに利用できる制度は異なります。
◆LGBTの啓発活動・研修の実施
さまざまな形で、LGBTの基礎知識やSOGIハラ(ハラスメント)に関する学びの機会を提供しています。
・役員向けにLGBTの理解浸透を目的とした役員向け説明会の実施
・人事部向けの研修実施
・Inclusion CaféでのLGBTセッションの実施
・E-Learning の受講促進
・ガイドブックの配布
◆LGBT従業員グループ(LGBT Employee Resource Group)
約10名のメンバーが定期的に活動しています。参加者のプライバシーが守られた状態で、当事者同士がつながれる場を設けています。
◆LGBTアライネットワーク(支援者ネットワーク)
LGBTインクルージョンの推進を率先する職員による社内ネットワークを組織しています。
2019年6月時点で174名のメンバーが活動しています。アライシールを作成し、取り組みに賛同いただける方に幅広く配布することで、アライの可視化を進めています。

こんなことをしています

PwCあらた有限責任監査法人では、監査をベースとする各種プロフェッショナルサービスにおける専門分野と、業種別に特化したノウハウを組み合わせ、常に最適なサービスを提供できるような体制を整えています。
 
【主な組織一覧】 
◆製造・流通・サービス部門
自動車・流通・化学・医療・エネルギー・情報・通信・テクノロジー・エンターテイメントなどのクライアントに対して会計監査およびアドバイザリーサービスを提供
◆金融ビジネス部門
金融業界を銀行・証券、保険・共済、資産運用の3つに区分し、それぞれの業種に係る専門知識と豊富な業務経験に基づき、監査やさまざまなアドバイザリー業務を提供
◆リスク・デジタル・アシュアランス部門
・システム・プロセス・アシュアランス(SPA):ITシステムのリスクやサイバーリスクに関するサービスを提供
・インターナル・オーディット・サービス(IAS):事業リスクを抱える企業経営者に対して、安心材料となる最適な解決策を提供
・サステナビリティ・サービス(SUS):環境や人権など社会性の高い問題の解決に取り組む
・RDA・ビジネス・デベロップメント(RBD):クライアントからのリスク対応支援のニーズに応え、新しいビジネス開発を手掛ける
 
◆品質管理本部
リスク案件への対応、監査業務やアドバイザリー業務の品質向上やメソドロジーの開発・導入、教育研修などクライアントに提供するサービスの品質を維持向上させる
 
財務諸表監査、内部統制監査などの各種証明業務、財務報告に関する会計アドバイザリー業務、リスクアシュアランス業務のそれぞれについて、業種別に特化した組織を編成しています!
 
また、PwCあらたは「デジタル社会に信頼を築くリーディングファーム」を目指し、監査業務の変革を進めています。従来の監査に、人工知能(AI)などのテクノロジーを用いた最先端のアプローチを融合させることで、監査品質のさらなる向上を目指しています。

こんなことをやります

PwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)で、監査・アシュアランス業務を行なっていただく、公認会計士の方を募集しています。PwCあらたでは、部門に分かれ、業種別に特化したノウハウを組み合わせて常に最適なサービスを提供しています。こちらはオープンポジションとなりますので、ご応募いただいた方の経験や適正、ご希望を踏まえて部門やポジションを決定いたします。
 
PwCあらたでは、人と違うことが価値だと考えています。たとえ苦手分野があったとしても、人とは違う何かに秀でた人が集まれば、あらゆる問題を解決できる可能性がありますし、そうした人同士が互いに協業できる組織であれば、クライアントに対して、最適なソリューションを提供することができるからです。
 
実際、PwCあらたには、監査業務を経験してきた方、一般企業の財務・経理部で働いていた方、元システムエンジニア、コンサルティング業界出身、事業会社の企画部出身などいろいろなバックグラウンドを持った方が在籍し、国籍も多様、そしてセクシュアリティもさまざまです。

多様な人がいて、それぞれのバックグラウンドや経験が多角化しているからこそ、他の人の専門性や個性を尊重できるマインドが大切です! あなた自身の個性・経験・強みを発揮しながら、お互いに思いやり・尊重する、そんなチームで働いてみませんか?
 
グローバルファームならではの強みは、世界中のPwCのメンバーファームと、同じフレームワークを用いながら、スピーディーに世界のさまざまな企業の状況を知恵として集約し展開できること。大企業ならではの確執や壁に阻まれることなく、常にフレッシュな状態をキープすることも重視しています。また、PwCのカルチャーである「Speak Up」を大切にして、立場や社歴を問わずに自由に意見が言い合えるよう「働きやすい」と思える環境作りを推進しています。コミュニケーションツールの積極活用により、上長と部下とのコミュニケーション・組織内のコミュニケーションもそれぞれ活性化させていますよ!
 
公認会計士全科目合格者・USCPA等の資格を持っている方で、高い専門性を持ってチャレンジしたい方、誠実さを持ち合わせ、常にメンバーと切磋琢磨してマーケットや社会的な課題解決に向けて、国内外のさまざまな人と働いてみたい方からのご応募お待ちしております。
 
【キャリアパス】
PwCあらたでは、どのようなキャリアを描きたいかのか、上司が相談に乗り、一緒にキャリアについて考える仕組みを整えています。キャリア構築のサポートを行う「キャリアコーチ」もいるので、キャリアについて不安なことはいつでも相談できますよ。
プロジェクト案件についても「このような経験が積みたい」「この領域の専門家になりたい」という一人一人の要望を最大限考慮してアサインしています。
年1回異動希望が出せるOpen Entry Program(異動希望支援制度)もあり、あなたがチャレンジしたいこと、あなたが叶えたいキャリアを応援しています!
 
【プロジェクト案件】
PwCあらたでは、異なる業種・領域の複数プロジェクトに並行して参画できます。同じ部門の中でも担当業界・領域もさまざまなプロジェクトが同時に複数進行していますので、新しい情報に対して常にアンテナを張り、能動的に自分からアクションを起こすことで、チャレンジしたい領域に出会う機会や自ら新しい領域を切り開いていける機会がたくさんあります!
海外出身の職員も多くいるので、外国人スタッフ中心のチームにアサインされることもあり、オープンな雰囲気の中、まるで海外で仕事をしているかのように感じることも!
 
【主な業務内容】
■財務諸表監査
・日本基準の財務諸表監査(金融商品取引法監査、会社法監査、各種業法に基づく監査、公開準備会社の財務諸表監査、特殊法人監査、その他)
・海外基準の財務諸表監査(国際監査基準に基づく監査、米国監査基準に基づく監査)
 
■内部統制監査
・金融商品取引法に基づく内部統制監査(J-SOX)
・米国企業改革法(404条)に基づく内部統制監査
 
■その他証明業務
 
【部門一覧】
◆製造・流通・サービス部門
◆金融ビジネス部門
◆リスク・デジタル・アシュアランス部門

ダイバーシティスコア

ダイバーシティスコアとは

2525

(更新日:2020/08/06)

この企業の担当者様で、ページ情報の更新(無料)や求人を掲載したい方はお問い合わせください
無料で新しい企業ページを作成したい方もこちら

求人詳細

雇用形態 正社員(中途)
求める人物像 【必須条件】
■公認会計士試験全科目合格者、USCPA(全科目合格者)いずれかの資格を保有する方
 
【歓迎条件】
□経理・財務等の業務経験のある方、監査法人にて会計監査経験がある方、優遇
□英語力尚可
給与 年棒制
500万円〜1,200万円(経験・能力により決定)
※みなし時間外勤務手当(非管理職のみ)含む
勤務時間

【標準的な労働時間】
9:15~17:15(休憩1時間)
※フレックス勤務制度あり

待遇及び福利厚生 ■社会保険、退職金制度有
■休暇:産前産後/育児/出産特別/子の看護休暇、育児/介護関係制度(短縮勤務、週4日勤務、No残業制度、ベビーシッター制度)
■リモートワーク費用補助、慶弔給付金、健康サポートライン、EAP(Employee Assistance Program)、傷病手当金、長期所得補償保険、契約施設・ホテル・スポーツクラブ等割引利用、各種クラブ活動、ジョブ(法人内)ローテーション、Open Entry Program(異動支援制度)、人材公募制度、キャリアコーチ制度、通年カジュアル制
■休日:土、日曜、祝祭日、年末年始、統合記念日
■休暇:年次有給休暇、リフレッシュ休暇、傷病休暇、特別試験休暇、慶弔休暇、出産/育児/介護関係休暇・休職等 ※入所初年度の有給休暇は入所月により按分
■【受動喫煙防止策】屋内原則禁煙(喫煙室あり)
勤務地 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング15F

地図

似ている求人

企業からのコメント

人事部 高橋良輔

“Work Together”
複雑化する社会やクライアントの課題を解決するには多様な考え方、そして多様なアプローチが不可欠になります。
PwCではダイバーシティの推進を積極的に行っているためLGBT当事者も自然体で働ける環境が醸成されつつあります。