箱田 久美子 (介護職・2016年入社)
私の中では、介護の世界は人手不足で皆仕事に追われ殺伐としている…という勝手なイメージがあったのですが、スミカの人たちはみなさん朗らかで、とても温かい場所に感じました。実際、入社後は先輩がそばについてくれて細く丁寧に指導してくださったので、未経験の私でも勤務初日から不安なく働くことができました。
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「みんな違ってても、それでいい。」代表がよく話すことです。 私たちスミカのメンバーは、2019年に名古屋のプライドパレードに参加し、その思いを一層強く感じました。様々な人と人生を共に歩むこの仕事、もっとたくさんの人と一緒に分かち合い、一人でも多くの方に笑顔を届けたいと思っています。 私たちスミカのモットーは、笑顔・やすらぎ・信頼・感謝の気持ち・真心です。 一人一人のご利用者様、そのご家族様と真剣に向き合い一日一日を大切に取り組みながら、医療と介護の連携を密にとることで、ご利用者様をお守りいたします。 ご入居様はもちろん、共に働く従業員も、いつでもその方らしく過ごしてもらうため、出来る限りのご要望にお応え出来るよう創意工夫し、敬意をもって対応させていただきます。
今回は介護事業部部長の谷口さんに「住宅型有料老人ホーム スミカ」の魅力について、たっぷり伺いました! ■そもそも、ダイバーシティ推進に取り組もうと思ったきっかけは何ですか? 人はそれぞれに違いがあります。しかし、だからといって、その違いが人と人を隔てる障害になることはない、というのが私たちがずっと持っている考え方です。 2019年に参加した名古屋のプライドパレードで、この思いを確信に変えることができました!「LGBTだからといってやっぱり特別違うことは何もないんだ」そう思ってから、スミカでもできることはないかと考え、今回の求人掲載に至りました。 ■名古屋のプライドパレードではどのような活動をされたのですか? 2019年は、行進に参加しました。これからも、もっと色々な方から具体的なお話を伺ったり、研修を積極的に受けたりと、活動を深めていきたいと思っています! ■そこまで熱心にダイバーシティ推進に取り組むのは、何か原動力があるのでしょうか? 私たちの代表は、「みんな違ってても、それでいい。自分自身を軸に考えすぎない。」という話を社内でよくします。これはLGBTなどセクシュアルマイノリティに限ったことではありませんが、多くの人と密接に関わる私たちの仕事では、このような考え方は非常に大切です。 受け入れる気持ちを常に持っていられるような環境づくりを会社自体がしていかなければいけないなと自覚を持って働いています。 外国籍の方も働いているというスミカ。ご利用者さまにも温かく受け入れられたそうです。 様々な人と人生を共に歩む仕事だからこそ気づくことのできる素敵な考え方が社内全体に自然に根付いており、まさに全ての人がやすらげる環境だと感じさせていただきました。 【スミカでのダイバーシティについての取り組み】 ・講師を招いて、経営者・管理職向けのダイバーシティ研修を実施 ・エントリーシートから性別記入欄を削除 ・ユニフォームは1人ひとりが希望の色(ブルー/ピンク)を選択 ・老人ホームという事業の特性上、各施設に「誰でもトイレ」あり
■スミカでは、どのような事業をされているのですか? 一人ひとりのご利用者様、ご家族様により多くの笑顔をお届けすることを目的に、訪問介護サービスと老人ホームの運営を行っています! ■利用者の方に笑顔を届けるため、意識されていることはありますか? 受け入れる気持ちを常に持った環境づくりを意識しています。また、社員同士の関係も大切にしているので職場はとてもアットホームな雰囲気がありますね。休日に職員同士で遊びに行くこともあります。 ■職員の方も仲良く働ける環境なんですね。 はい。対人の仕事ですので、職員が心に余裕を持って仕事に取り組める環境をつくることも私たちが力を入れていることです。そのため、極力融通の効くシフト作りを心がけ、また職員の資格取得支援制度も導入しています! ■お仕事をしている中で、どのような点にやりがいを感じますか? やはり、職員同士もそうですが、特に高齢の方とのコミュニケーションが多くなるので、自分の心や価値観が成長する点が大きいですね。人生の先輩方から多くのことを日々学べる環境ですよ!
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私の中では、介護の世界は人手不足で皆仕事に追われ殺伐としている…という勝手なイメージがあったのですが、スミカの人たちはみなさん朗らかで、とても温かい場所に感じました。実際、入社後は先輩がそばについてくれて細く丁寧に指導してくださったので、未経験の私でも勤務初日から不安なく働くことができました。
正直、人手不足という点ではスミカも同じだと思いますが、そんな中にあってもスミカのスタッフは本当に明るく、助け合いながら気持ちに余裕を持って働いていると思います。 それは、やはり一人ひとりの要望に沿った働き方を推奨し、負担なく働けているからだと思います。自分に余裕がないと、周りのフタッフにも利用者様にも気を配れないですからね。 「良い仕事、良いサービスは働く人の笑顔から」—そんなことが実感できるスミカで働けることをとても誇りに思っています。
数年前に一度スミカを退社し、またスミカ再就職しました。いわゆる出戻りです(笑)。戻ってきたきっかけは、尊敬する大好きな先輩に声をかけていただいたこと。ずっと一緒に仕事がしたいと思っていた先輩が充実して働いている組織なら間違いないだろう、と。最初に見学に行った時は、アットホームな雰囲気がとても印象的でした。今でもそれは同じです。スタッフ同士の壁がなく何でも意見を言い合える家族みたいな関係。仲間になれてよかったと実感しています。
高校生の時、アルバイトできたのがスミカとの最初の出会いです。卒業後はそのまま社員にさせていただいたのですが、1年で退社。でも、ヘルパーの資格を遊ばせておくのももったいないし、やっぱりこの仕事が好きだったんでしょうね。また、スミカでお世話になることに。 スミカの自慢は、何と言っても人間関係の良さですね。年代が違うスタッフ同士でも、垣根なく何でも話すことができるのは、スミカならではの風土だと思います。一旦離れたからこそ、客観的に、切実にそれを感じることができます。
困った時に、スタッフ同士が自然と助け合う体制ができているところが好きですね。例えば、私は一緒に暮らす孫のお世話もしているのですが、発熱で急にお迎えに行かなくてはならなくなった時には、「後のことは大丈夫だから、早く行ってあげて」と快く送り出してくれるんです。 育児真っ只中のママさんスタッフの中には、子供が夏休みの間ずっと長期で休暇を取られる方もいます。でも、誰一人として小言を言ったり嫌な顔をする人がいないんですよね。自分もしてもらっている分、まわりの人が困っている時には助けてあげたい。そんな風に自然と思いやれるスミカの社風が大好きで、自慢したいポイントです。
| 業種 | 医療・福祉・介護サービス |
|---|---|
| 所在地 | 〒4890805 愛知県瀬戸市陶原町3-23 |
| 設立年月日 | 1983年4月 |
| 従業員数 | 59 |
| 会社URL | http://www.sumika.nagoya/ |
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