みんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンに、全国でテクノロジー教育の普及活動を推進する非営利法人です。公教育におけるテクノロジー教育拡充に向けた政策提言や学術機関と連携した実証研究、プログラミング教材の開発・提供、プログラミング教育を担う先生方向けの各種研修の企画・開催、子どもたちが自由にテクノロジーに触れられる“第三の居場所”づくりなど、幅広い取り組みを行っています。 ビジョンの実現に向けて、「子どもから始めよう」「気づきに行こう」「やってみよう」「しくみをつくろう」というバリューを掲げています。「子どもから始めよう」は受益者目線で、「気づきに行こう」はダイバーシティの目線で、「やってみよう」は関わる人の挑戦を応援する目線、そして多くに届けられる「しくみをつくろう」という思いで、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンを実現しようという思いが込められています。
みんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンに掲げ、2015年の団体設立以来、小学校・中学校・高等学校及び地域において、プログラミング教育を中心に情報教育の発展に向け活動してきました。 私たちがビジョンを実現するために大事にしている問いは、果たして「誰も」に届けられているか、ということです。私たちは、この問いをもとにさまざまな格差を埋める取り組みを行っていますが、特にテクノロジー分野においては大きなジェンダーギャップが認められるため、みんなのコードでは、重点的な取り組み事項としています。 具体的には、以下の観点でアクションを行っています。 1.情報教育に関わるアクション 2. 学校教育に関わるアクション 3. 子どもの居場所事業に関わるアクション 4. 登壇ポリシー 5. 組織づくり さらに、「誰も」に届けられているかという観点で、地域・家庭の経済環境、不登校、障害、日本語が母語ではない子ども等にも範囲が広がっています。そしてこれらのアクションは、働くメンバーの思いから生まれています。社会課題を本気で解決するためには、複雑に絡み合った様々な課題に対し、メンバーそれぞれが胸に秘めている思いを、複数の切り口から取り組んでいく必要があり、そういった組織づくり・カルチャーの醸成に力を入れています。 (参考URL) ・テクノロジー分野におけるジェンダーギャップの解消に関する取り組みについて https://code.or.jp/policy-gender/ ・みんなのコードは、社会起業家が集まるNPOになります。〜関わる人たちの思いを応援し合い、より多くの社会課題に取り組む組織をつくります。〜 https://code.or.jp/news/10672/
みんなのコードは、「誰もがテクノロジーを創造的に楽しむ国にする」をビジョンに掲げ、全国すべての子ども・教員を対象に、学校教育・社会教育の両面からアプローチしているNPOです。 主な事業は以下の3つです。 1.学校教育(教員啓発事業・教材開発事業):学校の先生がプログラミングを含むテクノロジー教育を実施できるよう、研修及び授業オンライン教材を無償提供しています。 2.社会教育(子どもの居場所事業):どんな環境におかれた子どもも無料で3Dプリンタ等のデジタル機器を使って自己表現できる施設を運営しています。過疎地を中心に全国3箇所あります。 3.政策提言:2030年代の次期学習指導要領の改訂に関する議論を活性化するため、政策提言に注力しています。
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| 業種 | 教育 |
|---|---|
| 所在地 | 〒1050003 東京都港区西新橋1−1−1 日比谷フォートタワー 9F (WeWork内) |
| 設立年月日 | 2015年7月 |
| 従業員数 | 50 |
| 会社URL | https://code.or.jp/ |