
私たち市原興業株式会社は、千葉県で60年以上の歴史を持つ総合自動車教習所です。 普通車から準中型、中型、大型車、二輪車、更にけん引や二種まで数多くの免許が取得出来る総合自動車教習所として、数多くのドライバーを社会に送り出してきました。 今回、未来のドライバーを育て、交通事故のない安全な社会づくりを支える「教習指導員」を募集します。 「人に何かを教える仕事に興味がある」「車が好き」「誰かの成長をサポートすることにやりがいを感じる」 そんな想いを持つあなたに、私たちの仕事の魅力をぜひ知っていただきたいです。 日本の運転免許制度は、世界でも類を見ない水準の教育システムです。教習指導員の役割は運転技術だけではなく命を守る意識を育てる仕事です。
私たち市原興業株式会社は、60年以上にわたり地域の交通安全を支えてきた企業として、多様な教習生の皆様にサービスを提供してまいりました。 そして今、私たちはサービスを提供する側である従業員一人ひとりにとっても、多様性が尊重され、誰もが自分らしく安心して働ける職場であることが不可欠だと考えています。 この記事では、私たちが目指すダイバーシティ&インクルージョン(D&I)のあり方と、その実現に向けた現在の取り組みや今後の展望についてお話しします。 ■ダイバーシティ推進は、特別なことではない 私たちが考えるD&Iは、特定の誰かのためだけの特別な取り組みではありません。性別、年齢、国籍、性的指向、障害の有無など、様々な背景を持つ従業員一人ひとりが、互いの違いを認め合い、尊重し合う。そして、誰もが公平な機会を得て、その能力を最大限に発揮できる。そのような環境を作ることこそが、企業の持続的な成長に繋がるという信念を持っています。 これまでも私たちは、主婦から指導員へキャリアチェンジした社員や、介護やアパレルといった全く異なる業種から転職してきた社員など、多様な経歴を持つ人材を積極的に受け入れてきました。それぞれの経験や視点が、組織に新しい風を吹き込み、教習サービスの質の向上にも繋がっています。 私たちは、この流れをさらに加速させ、よりインクルーシブな職場環境を構築していくことを目指しています。 ■対話から始める、インクルーシブな職場づくり 現在、私たちはD&I推進の重要性を認識しつつも、具体的な施策についてはまだ模索の段階にあるのが正直なところです。特に、トランスジェンダーや障害のある人々が働く上で直面する課題に、私たちはまだ十分に理解できていない部分もあるかもしれません。 だからこそ、私たちは「対話」を何よりも大切にしたいと考えています。 例えば、トランスジェンダーの従業員が入社した場合、更衣室やトイレの利用はどうあるべきか。あるいは、メンタルヘルスの不調を抱えながら働く従業員に、どのようなサポートが必要か。これらの問いに、会社が一方的に答えを出すことはできません。 大切なのは、当事者である従業員一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、何に困り、何を必要としているのかを丁寧にヒアリングすることです。その上で、個別の状況に応じて、会社としてできる最大限の協力と配慮を行っていきたいと考えています。 現在、弊社にはハラスメント相談窓口を設置しているほか、キャリアの悩みから個人的な困りごとまで気兼ねなく相談できる、役員との定期的な個人面談の場を設けています。 これらの対話を通じて得られた気づきをもとに、必要な制度の整備や環境改善を一つひとつ着実に進めていく方針です。 ■すべての社員にとって働きやすい環境へ 市原興業株式会社はあらゆる立場にたって、従業員の働きやすさ向上を目指します。 例えば現在子育て中の社員をサポートするために運営している、企業主導型の保育園は性別に関わらず利用可能。子育てしながら働く従業員の心強いサポーターとして機能しています。 弊社は長い歴史がありますが、慣習や従来のやり方にこだわらず常に新しいものを取り入れ続けてきました。仕組みや機械の導入など、職員たちの勤務環境の改善のためには必要なことは、これからも惜しみない投資を行っていく考えです。 私たちはこれからも、全社員の声に耳を傾け、誰もが働きやすいと感じられる環境づくりに努めてまいります。 社員からの「こうしたらもっと良くなるのでは?」という前向きな提案は、私たちの財産です。私たちは、変化を恐れず、常に改善を続ける組織でありたいと考えています。 もしあなたが、私たちの考えに共感し、「自分もこの会社の一員として、より良い職場づくりに参加したい」と感じていただけたなら、ぜひ一度お話をお聞かせください。 あなたという個性と出会えることを、心から楽しみにしています。
市原興業株式会社は、千葉県を拠点に60年以上にわたり、地域の交通社会の安全を支え続けてきた総合自動車教習所です。 創業以来、数多くの方々の免許取得をお手伝いをしてまいりました。 私たちの最大の特徴は、普通自動車免許はもちろんのこと、バイクや大型トラック、さらにタクシー、バスなどで必要な二種免許に至るまで、あらゆる免許取得に対応できる「何でも取れる免許の教習所」であることです。 年間2,500人から3,000人もの教習生が在籍し、高校を卒業して初めてハンドルを握る18歳の方から、新たな挑戦として免許取得を目指す70代の方まで、幅広い方に運転技術を伝えています。 ■多様な免許取得に対応する「総合教習所」 私たちが提供しているのは、普通自動車免許だけではありません。そのラインナップは多岐にわたります。 趣味のバイクから仕事に直結する専門的な免許まで、ワンストップで対応できる総合力が、私たちの最大の強みです。 教習生の皆様一人ひとりのライフスタイルに合わせて通えるよう、通学から合宿までコースも複数用意。自社で合宿施設もあり、遠方からお越しの方にも快適な環境で教習に集中していただける体制が整っています。 60年以上の歴史を持つ企業と聞くと、少し堅実で保守的なイメージを持たれるかもしれません。 しかし私たちは伝統を大切にしながらも、常に新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、教習所のあり方をアップデートし続けています。 その代表例が、学科教習のオンライン化。 かつての教習所では、学科の授業を受けるために決まった時間に校舎へ通う必要がありました。しかし、それでは学業や仕事で忙しい方々にとって、大きな負担となってしまいます。 そこで私たちは、学科教習をオンラインで受講できるシステムを導入しました。これにより現在は、24時間いつでも、ご自身のスマートフォンやPCから、好きな場所で学習を進められます。(応急救護など、一部対面が必須の授業はございます)。 もちろん、オンラインだけでなく、従来の対面式の授業も選択可能です。私たちは、教習生の皆様にとって最も学びやすい環境を提供することを目指しています。 こうしたIT化の推進は、教習生へのサービス向上だけでなく、指導員をはじめとする社員の働きやすさにも繋がっています。 ■働きやすい環境づくり:社員の声が、会社を動かす原動力 私たちが大切にしているのは、社員一人ひとりの声です。 歴史ある組織だからこそ、固定観念にとらわれることなく、常に現場からの意見に耳を傾け、改善を重ねていく必要があると考えています。 教習の進め方やお客様への対応、職場の環境改善など、テーマは問いません。「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」という前向きな提案を常に歓迎しています。 風通しの良い組織風土を維持し、社員全員が安心して長く働ける環境づくりに努めています。 私たち市原興業は、これからも「地域の交通安全センター」としての役割を果たしていくために、歩みを止めることはありません。 60年以上の歴史で培ってきた信頼と指導ノウハウを基盤としながら、時代のニーズに合わせて常に変化し、進化し続けてまいります。
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| 業種 | サービス(その他),教育 |
|---|---|
| 所在地 | 〒2900056 千葉県市原市五井8840 |
| 設立年月日 | 1963年7月 |
| 従業員数 | 127 |
| 会社URL |