
教育ネットは、学校や地域における教育DXの推進や、情報活用能力を中心としたICT・IoT関連サービス事業を運営している、横浜の会社です。 もともとは「お助けネット」という、子ども達のネットリテラシーに関する支援からスタートしました。 その後、子供たちが自分たちで判断できる力を育成するための教材開発や提供をしたり、自ら講師として授業に登壇したり、ブラウザサービスの提供を始めるなどして、さまざまな形で学校に関わる方々のサポートをしてきました。 現在はプログラミング教育の支援や、先生方が子供たちと向き合う時間を確保するための、校務支援なども行っています。 最近では「情報活用能力」の育成にも注力。そのために開発したサービス「らっこたん」に関しては、現在約2,600校に導入されており、全国で約130万人の子供たちに利用されています。 現在、弊社は拡大期を迎えています。 今あるサービスの発展だけでなく、新規事業の立ち上げも行っており、1人でも多くの方に来ていただきたい、と考えています。 どのポジションでも、重要なのは知識や経験よりも「子供たちのために」という想い。 学校支援に興味がある方、子供たちのために働きたいという方、新しいことに挑戦したい方は、ぜひご応募ください。
株式会社教育ネットは、今まさに「拡大期」という新しいフェーズにあります。 このタイミングで私たちがダイバーシティ(多様性)を重視した採用や組織づくりに注力しているのは、それが単なるトレンドだからではなく、私たちの事業の本質に関わることであるからです。 ■多様な視点が、教育の質を高める 教育ネットでは今回、LGBTQ+の方々を含め、多様なバックグラウンドを持つ方々の採用を積極的に行う予定です。 私たちが向き合っているのは、全国各地の多様な背景を持つ子どもたち、そして教育現場の先生方。 社内に多様な視点を増やすことで、これまで目の届かなかったところにもスポットライトがあたり、より最適で誰もが使いやすいコンテンツの創造につながると期待しています。 また、現在社内で活躍しているメンバーはみんな、「子供たちのために」という理念に共感し、自分自身で挑戦して形にしていきたいという強い思いを持っています。 LGBTQ+当事者を始めとした方々の、自身の特性や経験を強みとして捉え、「自分だからこそできること」を追求しようとする姿勢は、今いるメンバーの想いに重なる部分も大きいと考えています。 ■「理念」を軸に、個々の事情を尊重する 私たちの組織には、金融業界出身者や人事経験者など、全く異なる業界から飛び込んできたメンバーが数多くいます。 共通しているのは、「子どもたちのために」という弊社の理念に深く共鳴していること。 この「軸」さえ共有できていれば、働き方や個々の背景については柔軟でありたいと考えています。 実際に社内では、時短勤務を活用するメンバーや、個別の事情に合わせて在宅勤務を取り入れているメンバーが在籍。 自分の状況に合わせ、働きやすいワークスタイルを選んでいます。 制度として画一的に縛るのではなく、対話を通じて「どうすればその人が最大限のパフォーマンスを発揮できるか」を共に考える。それが教育ネット流の尊重の形です。 ■ありのままで働ける環境への歩み ダイバーシティの推進において、私たちが大切にしているのは「正直であること」です。 例えば、通称名の使用については、ご本人の希望があれば名刺や現場での呼称など、全面的にサポート。 一方で、オフィスの設備面(トイレの設置形態など)においては、まだすべての課題を解決できているわけではありません。 私たちは「すべて完璧です」と胸を張るよりも、現状を正しくお伝えし、入社を希望される方と誠実に対話を重ねたいと考えています。 「どうすれば、あなたがありのままで働けるか」を一緒に考え、組織として一歩ずつ改善していく姿勢を大切にしています。 気になること、配慮が必要なことについては、面接時にご相談ください。 私たちが求めているのは、与えられた枠に自分を合わせる人ではありません。むしろ、自分の背景や感性を活かして、新しい風を吹き込んでくれる人です。 自分の思いを形にしたい。誰かの役に立ちたい。教育のあり方を変えていきたい。そうした強い意思を持つ方であれば、どのような背景をお持ちであっても、私たちは歓迎します。 多様な個性が混ざり合い、化学反応を起こすことで、子どもたちにより良い未来を届ける。 そんな組織を、私たちは皆さんと共に創っていきたいと願っています。
株式会社教育ネットは2014年の創業以来、一貫して教育現場、特に小中学校を中心としたICT活用の支援や、子どもたちのネットリテラシー向上に取り組んでいます。 ■時代のアップデートに合わせて生まれた教育サービス 今の時代、子どもたちは生まれた瞬間からインターネットが当たり前にある環境にいます。 かつての学校での情報教育は「インターネットがいかに恐ろしく、危険なものか」を教え、遠ざけることが主眼に置かれたものでした。 薬物乱用防止教室と同じようなトーンで、ネットの怖さを説く。それがこれまでの「ネットリテラシー教育」の姿でした。 しかし、これからの社会で、ICTを一切使わずに生きていくことは不可能です。 大人になれば仕事でもプライベートでも、情報は自ら取りにいき、活用し、発信していくものになります。 ならば必要な教育とは、ただ「怖がる」のではなく、道具としての特性を理解し、ポジティブに使いこなせる力を養うべきではないか。私たちはそう考えています。 私たちの根底にあるのは、「子どもたちが自分自身で考え、自ら判断できる力を身につけてほしい」という強い願いです。 周囲の顔色をうかがって「正解」を探すのではなく、自分なりの考えを持ち、それを形にしていく。そのために必要な道具としてICTを使いこなす。 このスキルを伝え育てることが、私たちの使命です。 ■子どもたちの「情報活用能力」を可視化する事業 私たちの主力事業の一つに、情報活用能力の育成を支援する「らっこたん」があります。 らっこたんは現在、全国で約2,600校、130万人もの子どもたちに利用されているサービスです。 GIGAスクール構想によって、今や子どもたち一人ひとりにタブレット端末が配布される時代になりました。しかし、ハードウェアが揃っても、「それをどう教育に活かすか」という課題が現場には残されています。 ただタブレットを眺めるだけではなく、必要な情報を検索し、その情報の真偽を見極め、自分の意見としてまとめ、発表する。この一連の「情報活用能力」は、これからの時代を生きるための基礎体力のようなものです。 らっこたんでは、タイピングスキルから情報モラル、著作権などの権利に関する知識までをブラウザ上で可視化します。 ■学校現場に寄り添う、多角的な支援 私たちの仕事は、教材を提供して終わりではありません。実際に学校へ足を運び、講師として授業を行うこともあれば、先生方や保護者の方々へ向けた講習会も実施しています。 教育現場からは、日々切実な相談が寄せられます。 「タブレットは入ったけれど、どう授業を組み立てればいいのか」 「これまでは画用紙や模造紙でまとめていた発表資料を、スライドでどう表現すれば見やすくなるのか」 などなど……。 実は、先生方自身も「デジタルでの見せ方」に悩んでいるケースが多いのです。 私たちはビジネスの現場で培ったプレゼン資料作成のノウハウなどを活かし、「見やすい資料の役割とは何か」「どうすれば相手に伝わるのか」といった本質的な部分から授業をコーディネートします。 また、先生方が子どもたちと向き合う時間を一分一秒でも多く確保できるよう、校務のDX化支援も支援。 教育DXの推進は、単に「便利にする」ことだけが目的ではありません。その先にある、子どもたち一人ひとりと丁寧に向き合う教育環境を創ることこそが真の目的です。 かつて、外部講師を呼んで行う「出張授業」は企業の社会貢献活動として、無料で行われることが珍しくありませんでした。 ですが私たちは自治体と正式に契約し、対価をいただく事業として成立させています。 それは私たちの提供するコンテンツが、単なるイベントではなく「教育課程に不可欠な専門教育」であると認められた結果でもありました。 自治体ごとに異なる課題を丁寧にヒアリングし、その土地の子どもたちにとって最適な形は何かをゼロから考え提案する、コンサルティングに近いアプローチこそが、教育ネットの強みです。 私たちはこれからも、既存の枠組みに捉われることなく、教育の未来を切り拓く挑戦を続けていきます。
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| 業種 | インターネット・web関連,サービス(その他) |
|---|---|
| 所在地 | 〒2240057 神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階 |
| 設立年月日 | 2014年6月 |
| 従業員数 | 10 |
| 会社URL | https://edu-net.co.jp/ |