株式会社ネクストグローバルは、神奈川県を中心に複数の業態で飲食店を展開している企業です。 焼き鳥屋「ごう」をはじめ、ラーメンやピザ屋など、現在は国内で14店舗、韓国では15店舗ほどのお店を直営しています。 創業から約20年、会社はいま転換期を迎えています。 これまでは「気合と根性」で大きくしてきた部分もありましたが、今後さらなる発展を目指そうと思うと、それでは限界があります。 これまで私たちが大切にしてきた「チームを作る」という考え方や、「個性をもった店づくり」を守りながらも、働くスタッフがよりいきいきと働ける会社をつくるため、新たなメンバーを募集いたします。
ネクストグローバルという社名には、「次なる世界への挑戦」という意味が込められています。 私たちが考える「グローバル」とは、単に海外で商売をすることだけではありません。それは、あらゆる境界線を溶かし、多様な価値観を当たり前のものとして受け入れる「心のあり方」を指しています。 私たちがダイバーシティ(多様性)を尊重するのは、それが社会的なトレンドだからではありません。多様な人間が集まることこそが、組織を強くし、商売を面白くすると確信しているからです。 ■隠す必要のない、個性の開放 私たちは、LGBTQの方も、障害をお持ちの方も、ありのままの姿で働ける環境を理想としています。 これまでにも、同性カップルが同じ店舗で切磋琢磨したり、トランスジェンダーのスタッフが自分の色を活かして活躍したりする姿を見てきました。 大切なのは、個性を隠して周囲に合わせることではなく、その個性を「武器」に変えることです。 もちろん、誰にでも得意・不得意はあります。接客が苦手なら厨房で技術を磨けばいい。反応がワンテンポ遅れてしまうなら、それを補い合えるチームを作ればいい。適材適所は私たちが一緒に考えます。 大事なのは、本人が「ここで輝きたい」という向上心を持っているかどうかです。 ■家族という概念を拡張する 私たちは今後、パートナーシップ制度を利用している方への家族手当の支給など、既存の枠組みに捉われないサポートを形にしていきたいと考えています。 また、子育て中のスタッフが、父親であれ母親であれ、家庭の責任を果たしながら商いに打ち込める環境づくりも、現場の創意工夫で進めています。もちろん、ゆくゆくは制度として整えていきたいと考えています。 仕込みの時間を調整したり、お迎えの時間に配慮したりといったシフト管理は、共に働く仲間の助け合いがあって初めて成立するものです。 そのため、私たちは各店舗で働くスタッフ達をチームと捉え、店長にはチームのパフォーマンスが最大化するよう裁量権を与えています。 現在は人事評価制度なども整え、多様な背景をもったスタッフもより安心して長く働けるような環境を整備中です。 ネクストグローバルが目指すのは、誰もが自分らしくいられる「解放された場所」です。多国籍なスタッフ、多様な背景を持つ人々が混ざり合い、ぶつかり合う。 そこから生まれる化学反応が、私たちの店を唯一無二の存在にしていきます。 「自分は少し周りと違うかもしれない」という不安を抱えている人こそ、私たちの門を叩いてほしい。 あなたの持つその「色」こそが、私たちの次の世界を切り拓く新しい力になると信じています。
私たちネクストグローバル株式会社は、焼き鳥屋「ごう」を筆頭に、ラーメンやもつ焼きなど、複数の外食業態を国内外で展開しています。 創業から約20年。神奈川県川崎市の元住吉という街の一角から私たちの挑戦は始まりました。 現在では国内に14店舗、そして韓国に15店舗を構えるまでになりましたが、私たちの根底にある想いは、20年前から何一つ変わっていません。 それは、効率化を極めた大規模チェーン店を目指すことではなく、街の人々に「この店があってよかった」と心から思っていただけるような、体温の通った商いを続けることです。 ■「お客さんのプロ」が作る店 代表とスタッフの距離が近いことは、私たちの特徴のひとつです。 実は代表はこの20年間、店舗の現場に立ったことがありません。これは飲食業界の経営者としては珍しいことかもしれません。 しかし、彼は現場に出ない代わりに、自分自身を「誰よりもお客さんのプロである」と自負しています。 カウンター越しに焼き台を見る視線。料理が運ばれてきた瞬間の期待。店内の温度や、スタッフの何気ない一言。これらはお客さんの立場になって初めて見えるものです。 現場のスタッフが気づかない、ほんのわずかな違和感を掬い上げ、店舗で困ったことはないかを確認するのが代表の役割です。 また、毎月1回は店長会議と社員会議があり、そこで代表と直接顔を合わせることも。 フランクな性格の代表なので、何かあった時も相談できる、風通しのよい環境です。 ■「個人商店の集合体」としての誇り ネクストグローバルが目指しているのは、マニュアルに縛られた「サラリーマン店長」が運営する店ではありません。私たちが理想とするのは、一軒一軒が強い個性を放つ「個人商店の集合体」です。 本来、商いというものはもっと自由で、人間味に溢れたものであるはずだと、私たちは考えています。 その街に溶け込み、店長の色が店全体の雰囲気となり、常連さんとスタッフが笑い合う。そんな店を一つひとつ丁寧に作っていきたい。そのため、各店舗には大きな裁量権を与えています。 店長は単なる管理者ではなく、一人の「経営者」として店を預かり、自らの色で店を彩っています。 そうして経営の目線や考え方を学んだあとに、「独立したい」というスタッフも過去に在籍していました。 これまで3人のスタッフが、私たちのお店から独立して自分の店を構えています。 今後はそうした想いを持った人も、より積極的に応援できるよう、社内独立制度を整えていくことも思案中です。 ■チームという名の結束力 私たちの仕事は、決して一人では完結しません。だからこそ、私たちは何よりも「チーム作り」を大切にしています。 良い店には、必ず良いチームが存在します。店長がリーダーシップを発揮し、スタッフ全員が同じ方向を向いている店。そうした店では、たとえ店長が不在という緊急事態が起きても、スタッフたちが自律的に動きます。 「店長がいない今こそ、俺たちが店を守るんだ」――そんな気概が生まれるチームこそが、私たちの財産です。 そういう意味では、私たちの考えるチームというのは、スポーツの世界に近いかもしれません。 外部の方からは「ネクストグローバルの社員は層が厚い」と言葉をいただいたことがあります。 これは、人数が多いという意味ではなく、自分の個性を活かせる人が次々に現れるという意味です。 私たちは誰か一人の個性に頼ったチームではなく、1人ひとりが自分の個性を活かし方を理解し、仲間と上手く連携しながら大きなパフォーマンスを発揮するチームです。 私たちはこれからも、創業以来掲げ続けきた「挑戦」をテーマに、1人ひとりの個性に彩られたお店を増やしていきます。 経験や技術は、入社後に積んでいただけます。 「新しいことに挑戦したい」「個性を隠さず活かしたい」そんな想いを抱えた方は、ぜひご応募ください。 あなたの挑戦をお待ちしています。
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| 業種 | フードビジネス・飲食業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒2300001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-17-3 |
| 設立年月日 | 2005年10月 |
| 従業員数 | 10 |
| 会社URL | http://next-global.jp/ |