ミートキムラは、創業40年以上の歴史を持つ食肉卸売企業です。 現在は足立区を拠点に、和牛の一頭買いという独自のルートを強みとして、都内近郊の飲食店や施設へ新鮮なお肉を届けています。再来年には第2工場の新設も予定しており、安定した経営基盤と確かな成長性が私たちの自慢です。 私たちの仕事は、単にお肉を運ぶだけではありません。現場での何気ない会話からメニュー提案を行うなど、「肉のプロ」としての介在価値を大切にしています。 一方で、働く環境は非常に現代的でフランク。7年前に新設された清潔な自社工場が舞台であり、制服は社長の意向でオリジナルのパーカーやポロシャツを採用。古い慣習に縛られず、未経験からでも無理なくステップアップできる体制を整えています。 また、私たちは一人ひとりの「人生」を尊重することを組織の当たり前としています。シングルマザーの社員が家族との時間を大切にできるようチームで業務をカバーしたり、同性パートナーシップを等しく祝福したり。特別なスローガンはありませんが、個々の事情や属性を排除せず、適材適所で活躍できる場を作ってきました。 「仕事に過度な刺激は求めない。けれど、安定した環境で自分らしく長く働きたい」。そんな方にこそ、私たちの飾らない社風はフィットするはずです。等身大のあなたで、新しいキャリアを始めてみませんか。
株式会社ミートキムラには、ダイバーシティ(多様性)に関する分厚いマニュアルや、高尚なスローガンはありません。 私たちの考える多様性とは、属性で人を区別することではなく、一人ひとりの「人生」や「個性」を尊重し、受け入れることです。 【ライフステージの変化を、会社全体で支える】 私たちが仲間を大切にする姿勢を象徴する、あるエピソードがあります。 現在、弊社にはシングルマザーの社員が在籍しています。彼女のお子さんはダンスの才能があり、有名なダンスチームに所属が決まりました。 それは素晴らしいことですが、まだ小さいお子さんがチームで活躍するためには、親御さんのサポートが必須。働くひとり親家庭にとって、仕事とレッスンの送迎や遠征への同行などの両立は、簡単なことではありません。 そこで私たちは「子供の夢を応援したい」という彼女の想いを、一緒に応援したいと考えました。 今回の募集は規模拡大に伴う増員が主な理由ですが、彼女が安心して休みを取れるように、彼女が抜けた穴を埋めるための増員でもあります。 誰かの人生の大切な瞬間のために、会社が体制を変える。一人に負担を押し付けるのではなく、組織としてカバーする。それがミートキムラのやり方です。 【得意・不得意があって当たり前。適材適所のチームワーク】 食肉卸の仕事は、ある程度の体力を必要とします。30kg近いお肉の塊を運ぶこともあり、決して「楽な仕事」とは言えません。 しかし、それを「屈強な男性だけの仕事」と決めつけるのは間違いです。 朝の積み込み作業は、全員で協力して行います。重いものが持てなければ、誰かが手を貸します。 また、性格の多様性も大切にしています。 「営業」というと、流暢なトークスキルが必要だと思われるかもしれませんが、弊社には口下手な社員も、人見知りな社員もいます。 おしゃべりが得意な人は、どんどんお客様に提案をして売り上げを作ればいい。 口下手な人は、間違いのない正確な配送と、誠実な挨拶で信頼を勝ち取ればいい。 それぞれの個性に合った「貢献の仕方」が必ずあります。無理に自分を変える必要はありません。あなたのままで輝ける場所が、ここにはあります。 【あらゆる「愛」と「生き方」を歓迎します】 私たちの拠点は、東京都パートナーシップ宣誓制度を導入している足立区にあります。 社内規則で明文化されているわけではありませんが、私たちは同性パートナーシップを結んでいる方であっても、結婚祝い金などの福利厚生において、法的な婚姻関係と同様に祝福し、サポートしたいと考えています。 「前例がないからダメ」ではなく、「おめでたいことなんだから、みんなで祝おうよ」。そんなシンプルな温かさが判断基準の会社でありたいと、私たちは思っています。 性別、年齢、学歴、セクシュアリティ、家庭環境。 お肉の美味しさにそれらが関係ないように、私たちが一緒に働く上で、それらは何の障壁にもなりません。 必要なのは、「お肉が好き」「仲間と楽しく働きたい」という気持ちだけ。 「3K(きつい・汚い・危険)」や「古い体質」といったイメージを持たれがちな業界ですが、そんな人にこそミートキムラを紹介したいです。 綺麗なオフィス、カジュアルなパーカー姿の仲間たち、そして何より、お互いの人生を応援し合える温かい関係性。 そんな環境で、大好きなお肉を仕事にしてみませんか?
私たち株式会社ミートキムラは、昭和53年(1978年)の創業以来、40年以上にわたり東京の食文化を「お肉」という側面から支え続けてきました。 創業の地である東京都荒川区から、現在は足立区に拠点を移し、都内23区をはじめ、西東京、埼玉、神奈川、千葉といった関東近郊の飲食店、幼稚園、老人ホームなど、あらゆる所へ毎日新鮮なお肉をお届けしています。 「食肉卸」という言葉を聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 もしかすると、郊外のすこし暗い工場で、職人気質の厳しい人たちが黙々と作業をしている……そんなちょっと近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。 しかし、私たちが日々働くオフィスをご覧になれば、そのイメージは覆るのではないでしょうか。 ミートキムラが現在拠点を置く本社社屋は、約7年前に建設された自社工場です。 衛生管理が行き届いた明るく清潔な加工場、そしてスタッフが事務作業を行うオフィスは、皆さんが想像する「昔ながらの卸売業者」とは一線を画す、現代的で快適な環境。 さらに、再来年には近隣にさらに広い第2工場の新設も予定しており、私たちは今まさに、次のステージへと成長を続けている最中です。 【和牛一頭買いのDNAと、プロとしての提案力】 ミートキムラのルーツは、「和牛専門店」にあります。 現在では鶏肉や豚肉などあらゆる食肉を扱っていますが、私たちの強みの根幹には、創業時から培ってきた和牛への深い知見があります。 私たちは北海道や仙台などの産地から、和牛を「一頭買い」で、しかも何十頭単位でまとめて仕入れる独自のルートを所持しています。これにより、市場価格に左右されすぎず、高品質な和牛を驚くほどリーズナブルな価格でお客様に提供することが可能。 これは長年お付き合いいただいているお客様からの信頼の証であり、競合他社が多いこの業界で私たちが選ばれ続ける理由の一つです。 私たちの仕事は、注文されたお肉をただ右から左へ運ぶだけではありません。 配送スタッフが飲食店の厨房に入り、お店のメニュー表を何気なく見て「あ、手羽先のメニューがあるけれど、うちからは注文をもらっていないな」と気づいたら「マスター、手羽先ならうちも良いものが入りますよ。今の仕入れより勉強できるかもしれません」と一声かけます。 ほかにも 「内臓系の部位で、安くてお酒に合うこんなメニューはどうですか?」 「このメニューならこの肉は使ってみませんか?」 「こんなふうに食べるのがオススメの部位があるんですよ……」 そんな「肉好き」だからできる提案が、ライバルの多い食肉業界で、長く信頼を築いてきた私たちの秘訣です。 【形式にとらわれない、フランクな社風】 業界の古い慣習にとらわれないのは、設備やビジネスモデルだけではありません。私たちの社風もまた、非常にフランクで風通しの良いものです。 その例のひとつが「制服」です。 食肉加工や配送の現場では、一般的に「つなぎ」や「作業着」が制服として採用されるところが多いです。しかし、弊社は社長の「作業着って、なんかダサくない? もっとかっこいい格好で働こうよ」という一言から、オリジナルデザインのパーカー、ポロシャツになりました。 堅苦しいスーツも、動きにくいつなぎも必要ありません。自分たちが着ていて心地よい、少し気分の上がる服で働く。そんな社長の柔軟な発想が、社員全員に浸透しています。 社内には、異業種から転職してきたメンバーがたくさんいます。PCスクールの講師、自転車屋のスタッフ、不動産営業など、お肉とは無縁の世界から飛び込んできた人たちが、今では立派なお肉のプロとして活躍しています。 「見て覚えろ」という職人気質の指導ではなく、分からないことはその場で上司に電話して聞けばいい。そんな合理的なサポート体制があるからこそ、未経験からでも安心して飛び込める環境が出来上がっています。 私たちはこれからも、「対応力の高いフットワークの良さ」と「人との繋がり」を大切にしながら、美味しいお肉を通じて関わるすべての人を笑顔にできる企業を目指してまいります。
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働き方
| 業種 | 卸売 |
|---|---|
| 所在地 | 〒1230864 東京都足立区鹿浜3-16-6 |
| 設立年月日 | 1978年6月 |
| 従業員数 | 41 |
| 会社URL | https://meat-kimura.co.jp/ |