株式会社munchy-wunchingは、イタリアンをベースにした複数の飲食店・レストランの企画、運営しています。 私たちが手掛けるお店のうち、代官山と虎ノ門を拠点に展開するしているイタリアンレストランが「falò(ファロ)」そして「falò+(ピュウファロ)」です。 「falò」とはイタリア語で「焚き火」のこと。その名の通り、炭火焼きと発酵をテーマにした唯一無二のイタリアンレストランです。 ミシュラン・ビブグルマンに連続選出されるなど、料理とサービスの質には一切の妥協を許しません。 しかし、私たちが何よりも大切にしているのは、今持っているスキルではなく「お客様を喜ばせたい」という純粋な情熱と、プロとして自立したいという覚悟です。「下積み3年」のような古い慣習は捨て、意欲があれば初日から包丁を握り、ワインを提案する。そんな、挑戦を尊ぶ文化でこれまで走り続けてきました。 20代から40代まで、多様なバックグラウンドを持つメンバーが切磋琢磨する環境は、単なる職場ではなく、一人ひとりの夢を叶えるための「学び舎」でもあります。 イタリアへの研修、英会話レッスン、資格取得の支援など、あなたの「やりたい」を全力でバックアップします。 私たちと共に、飲食のプロという新しい自分を目指しませんか?
私たちの会社には、ダイバーシティに関する分厚いマニュアルや複雑なチェックシートはありません。 その代わり、全てのスタッフに対し「一人のプロフェッショナルとして対等に向き合う」という敬意を持っています。 過去には外国籍のスタッフが働き、自身の国で独立するという夢を叶えました。 また、スタッフの身近にLGBTQ+当事者のがいるなど、多様な性のあり方もごく自然な日常として存在しています。私たちにとって、国籍やセクシュアリティの違いは大きな問題でも特別なことでもありません。 私たちが目指すのはただ、共に働く1人ひとりのスタッフが、最高のパフォーマンスを発揮できる環境です。 ■多様な個性が「一歩踏み出す」ための制度と支援 私たちは、スタッフが個々の可能性を広げるための投資を惜しみません。 その代表的な取り組みの1つが、勤務時間中に行われる「英会話レッスン」です。 代官山や虎ノ門には、世界中からお客様が訪れます。 お店はカウンター形式で、注文はもちろん、スタッフとのちょっとした会話も、楽しい食事を彩る要素。オススメのワインを勧めることだってあります。 目の前のどんなお客様にも「一歩踏み込む勇気」を持って活きた会話をして欲しい。そんな思いから、外国人講師を招いたレッスンを福利厚生として導入しました。 他にも、過去「イタリアでブドウの収穫を学びたい」といったスタッフに、10日以上の長期休暇を取ってもらって送り出したことがあります。明確な目的を持った勉強のための支援は惜しみません。 ソムリエなどの資格取得を目指す際は、その覚悟が本物であればスクール費用の補助など、個別に相談に乗ります。 また、いわゆる「皿洗いから3年」などの下積み期間は設けていません。実践こそが最大の学びと考え、早期から調理や接客の核心部分に触れていただきます。 ■働きやすさを、自分たちの手で作り上げる 正直に言えば、私たちの仕事は、決して楽なものではありません。立ち仕事であり、夜遅くなることもあります。プロの職人として、技術を磨くための自己研鑽も求められます。 しかし、だからこそ「働きやすさ」は、スタッフみんなで積み上げていくものだと考えています。 現在、月6日の休みを確保していますが、目標は「完全週休2日制」の実現です。 そのために人を増やし、チームを強化しています。 また、冠婚葬祭などの大切なライフイベントには、繁忙期であってもチーム全員でカバーし、積極的に休める体制を整えています。 現在は男性中心のメンバーですが、更衣室などの設備面も、新しい仲間を迎えるたびに「どうすれば心地よく働けるか」を話し合い、アップデートしていきたいと考えています。 ■私たちが求める「覚悟」と「素直さ」 私たちが求めるのは、単に「作業をこなす人」ではありません。 この職人の世界で生きていきたいという強い意志、そして仲間やお客様とのコミュニケーションを大切にできる素直な心です。 体力や気力が必要な環境ではありますが、そこに性別や属性による壁はありません。サバサバとした職人気質の中で、お互いの専門性を高め合いたい。そんな情熱を持つ方であれば、私たちは全力で歓迎します。 「女性の心を持つ男性」も、「男性の心を持つ女性」も、あるいはそれ以外のどんなアイデンティティを持つ方も。あなたがプロとして輝きたいと願うなら、ここがあなたの居場所になります。
私たちは現在、都内に4つのレストランを経営しています。 そのうちの2つが、代官山と虎ノ門という、対照的な雰囲気の街でそれぞれ展開するイタリアンレストラン「falò」「falò+」です。 falò(代官山):https://www.instagram.com/falo_daikanyama 地下に広がる隠れ家のような空間。中央に配された巨大な炭火台を360度のカウンターが囲みます。店名の通り「焚き火」を囲むような親密さと、ライブ感が魅力です。 falò+(虎ノ門):https://www.instagram.com/piu_falo.toranomon 虎ノ門ヒルズというモダンな環境にありながら、代官山の哲学をさらに進化させた店舗。夜景を望むカウンターで、より洗練された「炭火×発酵」の料理を提供します。 ■他社との違い:垣根のないプロフェッショナルへの道 多くのレストランでは、サービス(接客)とキッチン(調理)が明確に分断されています。 しかし、私たちの店舗は「オールカウンター」。お客様の目の前で調理し、その料理の背景を自分たちの言葉で伝えます。 ここでは、料理人も最高のサービスマンであるべきだし、サービスマンも料理の工程や食材の知識に精通したプロである必要があります。 そのため、職種に関わらず、全員が調理と接客の両方に携わります。 サービス担当が包丁を握ることもあれば、料理人がワインの提案を行うことも珍しくありません。この「垣根のなさ」こそが、スタッフ一人ひとりのスキルセットを飛躍的に広げ、将来どこでも通用する力を育みます。 ■生産者とお客様を繋ぐ「バトン」の重み 私たちの強みは、95%以上の食材を日本各地の生産者から直接仕入れている点。 農家や漁師が魂を込めて育てた食材から、炭火という原始的かつ強力なエネルギーと、古来の知恵である発酵技術を駆使し、ここにしかない一皿へと昇華させます。 私たちは定期的に産地を訪問し、生産者の皆さんと対話を重ねます。その食材がどんな土壌で、どんな思いで育てられたのかを知る。その背景を知っているからこそ、一皿に対する責任感が生まれます。 「とりあえず出す」料理は一つもありません。 発酵技術についても、ただ伝統を守るだけでなく、余った食材を新しい調味料へ生まれ変わらせるなど、サステナブルな挑戦を続けています。 こうした「意味のある仕事」に携わることは、あなたのキャリアにとっても大きな財産となるはずです。 ■最後に 私たちの仕事の最大の報酬は、カウンター越しに届くお客様の「美味しい」という声と、目の前で弾ける笑顔です。 2027年には、福井県での新店舗展開も控えており、事業の成長を肌で感じられるのも大きな魅力。 単なる店舗スタッフとしてではなく、新しいブランドや環境をゼロから共に作っていく、事業拡大の面白みを間近で味わえるまたとない機会です。 まだまだ成長過程の会社がゆえ、制度も環境も、完成されたものではありませんが、だからこそ、あなたの力を必要としています。 料理が好き、ワインが好き、そして何より人が好き。そのシンプルな情熱に、ここで一緒に火を灯しませんか。あなたの挑戦を、私たちは焚き火のような温かさで待っています。
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| 業種 | フードビジネス・飲食業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒1520035 東京都目黒区自由が丘3−13−11 |
| 設立年月日 | 2008年4月 |
| 従業員数 | 15 |
| 会社URL | https://www.munchy-wunching.com/ |