いろは出版株式会社は「人を想うクリエイティビティでみんながうれしい世界をつくる」をパーパスに掲げ、企画からデザイン、生産、販売、物流までを自社一貫体制で行うものづくり企業です。 元々は出版社としてスタートしましたが、時代の変化に合わせて柔軟に変革を遂げ、現在は手帳やステーショナリー、ギフト雑貨を中心に展開しています。 特に、キーリングをアイテムとして展開している「2/8b(ツーインエイトビリオン)」は、おそろいの気持ちで選ぶ新しさと、年齢や性別、関係性を問わないニュートラルなデザインで大人気。 京都や鎌倉に、ずらりと並んだキーリングを、実際に見ながら選ぶことができる直営店を構え、全国の主要観光地への拡大を目指しています。 社内は「職場環境優良法人」としても高く評価されるほど、社員が心から「働きやすい」と感じられる居心地のいい職場です。 あなたの個性を活かし、誰かの「うれしい!」を一緒に、私たちとつくり出してみませんか?
いろは出版では、働くメンバーが性別や年齢、あるいはマジョリティ・マイノリティといった特定の枠組みを意識することなく、誰もが自然体で力を発揮しています。 現在、私たちの組織は変革期・過渡期の最中。 これまでは人事の専門部署がなく、各部署の上長が主体となって採用を行ってきましたが、現在は組織開発やダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の考えが進み、採用や組織づくりのための専門部署を立ち上げようとしています。 「みんなが心地よく日々を過ごすには」を全員が自然と想い合いながら、新しいアイデアも柔軟に受け入れてきた私たちの働き方と想いについて、ぜひ知っていただけたらと思います。 ■社員自身が評価した「働きやすさ」 私たちが大切にする3つのバリュー(行動指針)の1つに「Interaction(いい影響、いい関係)」があります。これは社外のお客様に対してだけでなく、社内のメンバー間においても最も重視される姿勢です。 良い関係性を築くために、私たちは制度の「前例」に縛られません。 「時代や仲間のライフスタイルに合わせて、どうすれば心地よく働けるか」を考え、柔軟に制度を見直し、アップデートしていく土壌があります。 今後は家族手当など福利厚生の支給範囲についても、より柔軟に検討していく予定です。 また、月に1回は産業医が来社し、社内環境のチェックや残業時間のモニタリングを実施。 全部署で導入されている「服装完全自由(スーツ不要、女性のヒール縛りなし)」というスタイルも、外見的な枠にはめることなく、誰もが自分らしく、ありのままの姿でいることが、良いパフォーマンスに繋がるという考えに基づいています。 相手を想うバリューが根付き、全員が自然と想い合う土壌が生まれた結果、ドクタートラスト社が認定・表彰する「職場環境優良法人」において、2024年に2位、2025年に1位という評価を獲得することができました。 これは会社が賞を狙って対策を講じた結果ではなく、日々働く社員たちが自発的に「この職場は働きやすい」とアンケートで評価した結果が、そのまま数字として表れたものです。 経営側の主観ではなく、外部からの評価に基づいて考えることで、安心して長く働き続けられる土台が作られています。 ■共に働く仲間を表す「IROHA PEOPLE」 社内の比率としては女性が多くなっていますが、業務やコミュニケーションにおいて「男女の差」を感じている社員はほとんどいません。 年代についても、中間管理職やボリュームゾーンが30代後半〜40代前半と、20代から40代の若いエネルギーと落ち着いた経験値がバランスよく融合しています。 とはいえ、いろは出版の仲間に重要なのは、性別や年齢ではありません。 私たちには「IROHA PEOPLE」という、「仲間になるならこんな人が嬉しい」を明文化した6つの素養があります。 「ものづくりが好きな人」 「挑戦し続けることができる人」 「楽しむ工夫ができる人」 「自主性を持って行動できる人」 「個性を大切にし、互いを高めあえる人」 「感謝の気持ちを大切にできる人」 いろは出版では実際にこんなIROHA PEOPLEが、日々活躍しています。 ものづくりというのは、必ずしも手で作品を残すことだけを指しません。 お客様とのかけがえのない縁や、商品を通じて得られる幸せを設計することもまた「ものづくり」の1つであると私たちは考えています。 マニュアル通りに動くだけでなく、自分で考えて選び、挑戦を楽しみたい。新しい価値あるものと出会いたい。そんな想いを持つ方であれば、弊社はこれ以上ないほど温かく、そしてエキサイティングな環境です。 いろは出版ではお互いの個性を大切にしながら、共に成長の伸び代を広げていける仲間を待っています。
いろは出版は、「人を想うクリエイティビティでみんながうれしい世界をつくる」というパーパスを掲げている、ものづくりの会社です。 私たちの強みは、商品の企画・デザインから、生産、プロモーション、販売、そして物流に至るまでの一連のプロセスを、すべて自社一貫体制で行っている点。 元々は出版事業からスタートした会社ですが、現在は手帳を始めとしたステーショナリーや、大切な人へ贈りたくなるようなギフト雑貨の開発へと舵を切りました。 自社で一からつくった想いの詰まったアイテムを、全国の主要小売店(蔦屋書店、ロフト、ハンズ、ヴィレッジヴァンガードなど)への卸売、自社ECや大手ECモール、そして世界観を直接伝える直営店舗という3つのルートを通じて、お客様のもとへと届けています。 ■大ヒットブランド「2/8b(ツーインエイトビリオン)」と、エッジの効いた店舗戦略 現在、同社が最も注力し、大きな反響を呼んでいるのが、おそろいの気持ちで選ぶ「2/8b(ツーインエイトビリオン)」です。 「おそろいの気持ちで選ぶ」を企画コンセプトに掲げ、1つ1つのデザインに異なる温かなメッセージが込められています。 おそろいと聞くと、気恥ずかしさや「重い」と感じる人もいるかもしれませんが、このブランドの魅力は「同じ気持ちをふたりで持つ」という企画に加えて、「全く同じではない&ニュートラルなデザイン」にあります。 柄やモチーフが多彩で、女の子らしさに偏りすぎず、男女・性別・年齢、そして関係性を問わず持てるデザイン。友人同士、親子、パートナーなど、多様な人たちがそれぞれの絆を表すギフトとして選んでおり、インバウンド(訪日観光客)や修学旅行生からも人気を得ています。 現在はこのキーホルダーの専門店を、京都市内に複数店舗、そして2026年3月には鎌倉の小町通りに関東初の常設店をオープンさせました。 今後は、全国の主要な観光地に向けて、同様の直営店を出店していく計画です。 ■いろは出版が定義する、事業の「やりがい」と「ものづくりの思想」 自社で企画したものが形になり、それが営業の手によって全国へ広がり、直営店舗や売場で実際にお客様の手に渡って笑顔が生まれる――。この一連のリレーをすべて自社内で繋ぎ、想いを分かち合えることこそが、いろは出版の事業に携わる最大のやりがいです。 自分の関わった仕事が、誰かの人生の節目や大切な人との絆を彩るギフトとなり、世界に「うれしい!」の連鎖を生み出していく。そんな温かくもエキサイティングな挑戦に、会社全体で誇りを持って取り組んでいます。 デザイナーや企画者が手を動かしてアイテムを形作ることだけがものづくりではありません。 いろは出版にとっては、営業がお客様や小売店との間に「良い関係性」を作ることも、店舗運営メンバーがお客様を迎え入れる「心地よい環境」を作ることも、それらすべてが大切な「ものづくり」です。 営業も、ストアスタッフも、いろは出版で働くすべてのメンバーが、その人にしかできない「ものづくり」を担っていると、私たちは考えています。 だからこそ、弊社ではたらくスタッフは挑戦や自主性、個性を大切にしている人が多数在籍しています。これらはすべてものづくりに欠かせない要素です。 そして、新たに私たちの仲間となってくれる人にも、そんな想いや考えを持っていて欲しいと思っています。
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| 業種 | 日用品・雑貨 |
|---|---|
| 所在地 | 〒6060032 京都府京都市左京区岩倉南平岡町74 |
| 設立年月日 | 2003年10月 |
| 従業員数 | 138 |
| 会社URL | https://hello-iroha.com/ |