どんな自分になりたいか? 何が自分を幸せにするのか? 「常識」や「当たり前」にとらわれず、「自分らしく」自ら意思決定したい! 物語コーポレーションではそんな言いたがり、やりたがりが集まってアジアにおける「業態開発型リーディングカンパニー」を目指しています! 飲食業界に興味がある方、言いたがり・やりたがりな方へ! 私たちと一緒に皆さんの「自分物語」を実現しましょう!
私たち、株式会社物語コーポレーションが推進するD&Iは、近年の社会的な潮流に応じる形で始まったものではありません。 その根底には、創業当時から受け継がれる企業理念が存在します。この理念こそが、私たちのD&Iの思想そのものであり、多様な人材がいきいきと働く文化の源泉となっているのです。 ■企業理念に内包されたD&Iの精神 私たちの理念は「Smile & Sexy(スマイル&セクシー)」。「スマイル」は自分を磨くこと、「セクシー」はそれを表現することです。 これは、創業者が自身の経験から見出した答えでした。周りに流され、自分を表現できなかった頃は、少しも幸せを感じられなかった。だからこそ、「なりたい自分」を目指し、それをきちんと表現してこそ、本当の幸せは手に入るのだと。 私たちは、社員一人ひとりに「あなたらしくいていい」「あなたの個性を活かしてほしい」と本気で伝えています。もちろん、個性は自分で磨いていくもの。でも、その努力を会社がちゃんと見ていて、表現する場所がある。そして、「違う」ことを面白がってくれる仲間がいる。それが私たちの考える職場です。 「自分を表現していい」ということは、当然、「自分とは違う誰かの表現も受け入れる」ということです。無理に意見を一つにまとめるのではなく、みんなが違うからこそ新しい可能性が生まれる。D&Iという言葉が広まるずっと前から、私たちはこの考えを大切にしてきました。 ■経営戦略としてのD&I推進 私たちがD&Iを大切にするのには、もう一つ、会社の未来を考えた現実的な理由もあります。。 私たちは新しいブランドを自社開発することで大きくなってきた会社です。「焼肉きんぐ」「ゆず庵」「丸源ラーメン」などの人気ブランドをいくつも抱えていますが、これらは全て、物語コーポレーションが生み出してきました。 これからもお客様をワクワクさせるような「0→1」を生み出すには、同じような考えの人ばかりではアイデアが枯渇してしまいます。 色々な視点や価値観が混ざり合うことで、誰も思いつかなかったような面白いものが生まれる。D&Iは、私たちの未来にとって不可欠な成長戦略です。 ■理念を血肉化させる組織の仕組み 「理念は立派だけど、本当に実行してるの?」と思われるかもしれません。私たちは、理念を全社員の「自分ごと」にするための仕組みを大切にしています。 例えば、アルバイトスタッフでも経営層に直接「改善提案」ができる会議は毎月実施。「この湯呑み、熱くて持てません!」などの現場の声で、本当にメニューや備品が変わります。 最近導入したタッチパネルや配膳ロボットも、目的はコスト削減ではありません。私たちはサービス業の楽しさの中心は、お客様との触れ合いにあると信じています。そのため、それ以外の業務はできるだけスマート化して、「社員がお客様と話せる時間」をもっと増やすことを目的にしています。 また、LGBTQ+の当事者が集まるコミュニティもあれば、外国人社員のための日本語学習サポートもあります。どんな個性や背景を持つ人でも安心して働けるように、私たちはこれからも環境を整え続けます。もちろん、アウティング(本人の許可なく性的指向などを第三者に暴露すること)は絶対に許しません。 ■あなた自身の幸せのために、仕事を選んでほしい 私たちのD&Iにも、伸びしろはまだまだあります。役員はまだ男性が多いですし、もっともっと多様な仲間が必要です。でも、一つだけ確信していることがあります。それは、「違い」は間違いなく私たちの力になる、ということです。 どこかに、あなたという個性にぴったり合う会社が必ずあるはずです。人の意見も大切ですが、最後は自分の心で感じて、あなたが最も輝ける場所を見つけてください。 もし、それが私たちの会社だったら、これ以上に嬉しいことはありません。
■物語コーポレーションで展開している店舗はどのようなものがありますか? 「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」「お好み焼本舗」など、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか。それぞれ業界内での売上順位は焼肉1位、ラーメン2位、しゃぶしゃぶ3位、お好み焼4位を記録しています。 ビジネスとは「当たる」ものではなく原理原則とマーケティング感覚で「当てる」ものだという考え方のもと、現在では6業種19業態、国内外に810店舗(FC店を含む)を展開、2012年には中国・上海への進出も果たしています。 現在は海外6か国に進出をしております(中国、香港、台湾、インドネシア、フィリピン、アメリカ) 「とびっきりの笑顔と心からの元気」をお客様にお届けしたい、そんな想いのもと、今後は日本だけでなく海外においても顧客・社会に価値提供のできる「業態開発型リーディングカンパニー」の実現を目指しています。 ■ユニークな「メール発信文化」があるのだとか。 私たちは日常的にメールを社員全員に向けて発信する文化があります。約2日半メールボックスを開いていないだけで、500件ほどの新着メールが来ているくらい、全員宛のメールが日々飛び交っているんです。内容も様々で、例えば新入社員が決意表明をしていたり、それに対して先輩社員が返信をしていたり。仕事やプライベートなこと、ときには「今週感じたこと」のようなタイトルで経営幹部も含めて全員が発信をし合います。誰もが自分の想いや考えを積極的に社内で発信して、それに対して反応が返ってくる。とても物語らしい文化だと思っています。 他にも、一風変わった「パラダイムシフトBirthdayメール」に関する文化があります。 Birthdayメールと聞くと、会社や上司から誕生日のお祝いメールが送られることを想像するかもしれませんが、私たちはその逆です。誕生日を迎えた社員が全社員に向けて「これまでの自分」と「これからの自分」についてメールで発信するんです。それに対して、社長をはじめとした社員が「前のめり」に返信します。自分を表現できて、部署や役職などの垣根を越えてコミュニケーションを取ることが出来るのは私たちの特徴だと思いますね。 ■店長のお仕事の魅力を教えてください。 一経営者になるため、管理する金額や責任が大きい分、学べることも多く、圧倒的に成長できるのが魅力ですね。店長というお仕事は、何といっても圧倒的に意思決定の量が多く、質も高いです。なので、当社では社長と同じく、店長を「プレジデント」と呼んでいます。 私自身も24-25歳の時に店長を務めたのですが、店舗によっては数億円もの予算を組み立てていました。売上やコストの管理、客単価や客数の予測、労働時間や採用人数の決定など、全て自分自身で決めなければなりません。何が正解かなんてわからず、色々な勉強も必要です。ですがその経験があるからこそ、仕事に対する見方が変わり、圧倒的に成長できたんです。現在は人財開発部にて勤務をしていますが、今でも経営を体系的に捉え、目の前の業務がなぜ必要なのかを理解した上で意思決定をすることができていると感じます。このように、あらゆる部署の一人一人が自立して的確に意思決定ができていることは、会社全体としても大きな強みになっていますね。 ■“プロフェッショナル”になることも大切にしているとお聞きしました。 自分の店舗や部署のことだけではなく、他の店舗や部署のことまで危険予測をして意見を言うことができる。そんな「言いたがり」で「やりたがり」な人財が集う「開発者集団」でありたいんです。周りの目を気にしすぎず、自分で情報収集をし、言いたがって、やりたがって行動する。成功するときもあれば失敗することもあると思います。その体験から、検証して次の行動に活かしていく。このサイクルを繰り返すことで、少しずつプロフェッショナルに近づくと思うんです。 人それぞれゴールや目標、価値観、何に幸せを感じるのかは異なると思います。ですが、一人ひとりが物語コーポレーションで働くことを通じて、プロフェッショナルな自分に近づいていき、「自分物語」を全力で作り上げていく。その後押しをしていきたいですね。
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| 業種 | フードビジネス・飲食業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒4400831 愛知県豊橋市西岩田5-7-11 |
| 設立年月日 | 1969年9月 |
| 従業員数 | 27736 |
| 会社URL | https://www.monogatari.co.jp/ |