【セミナー特別開催/事前予約制】野村不動産が取り組むD&Iの「今」と「これから」

ライター: Rickey
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マンションや商業施設、オフィスビルなど様々な形で街づくりを行っている野村不動産。みなさんも一度は野村不動産の建てた建物へ訪れたり、目にしたりしたことがあるのではないでしょうか。

JobRainbowは今回、そんな野村不動産様をお迎えしてダイバーシティ&インクルージョンと採用をテーマに特別セミナーを開催します。

イベントバナー

▶事前お申込み制となります(ご登録はこちら/Zoomウェビナー形式・顔出し不要)

セミナーでは、野村不動産が社内で推進しているダイバーシティ&インクルージョンに対する取り組みや想いを、野村不動産の営む事業と共に紹介。当日は野村不動産の社員の方にご登壇いただき、企業の魅力や現状をお伝えいただきます。

今回は開催にあたり、セミナー実施に至るまでの想いや、ダイバーシティ採用に対する考えなど、D&I推進担当の津村さん、相澤さん、野口さんにお話を伺いました!

ビジョン実現のための「大切にしていること」がわかるセミナーに

―早速ですが、今回のセミナー開催に至った背景について教えてください。

津村さん(以下敬称略):総合デベロッパー業界や野村不動産の事業や社員について、「今」と「これから」を知っていただきたいという想いからです。

野村不動産グループでは2022年4月に、2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developer へ」を策定しました。現在私たちはこのビジョンの実現に向けて変革と挑戦を続けている最中なのですが、具体的にどんな取り組みをしているのか、何を大切にしているかを知っていただくための第一歩として、セミナーを開催することになりました。

津村さん

津村:また、当社グループは、2050年のありたい姿、サステナビリティポリシーの中で「人と人がお互いを支えつながり合う、誰ひとり取り残さない社会」「背景や価値観の異なる人々が個性を活かし合う創造的な社会」を目指しています。それらを実現するために、ダイバーシティ&インクルージョンを重点テーマとして「ダイバーシティ&インクルージョン推進方針」を策定しました。一人ひとりが自分らしく働けるよう、様々な制度を策定するなどし、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しております。セミナーではこのような部分も、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思っています。

―こちらのセミナーは、どのような方に向けた内容になのでしょうか?

相澤さん(以下敬称略):総合デベロッパー業界、野村不動産という会社、ダイバーシティ&インクルージョンを推進している企業に興味があれば、ぜひご参加いただきたいです。当社の社員も、就職活動の時は全く業界を知らずに、ふらっと話を聞いたところから関心を持ち入社した社員もいます。少しでも「自分の世界を広げてみたいな」と思ったら、大歓迎です!

野村不動産 インタビューカット

津村:また、今回は業界・企業のトピックだけでなく、野村不動産のダイバーシティ&インクルージョンの取り組みについてもお伝えします。どんな取り組みをしているのか? どんな風に働けそうか? 社員に直接質問できますので、少しでも聞いてみたいと思っていただけましたら、ぜひ、ご応募ください。お会いできること楽しみにしています!

社員にも、お客様にも必要な取り組みだから

―今回はダイバーシティ&インクルージョンについてもお話しされるとのことですが、ダイバーシティ採用を強めることで会社にどのような変化が生まれるのでしょうか?

野口さん(以下敬称略):様々な経験、立場からの意見から新しい価値が生まれ、社会から求められる企業になると思っています。そのためには、社員一人ひとりが自分らしくいられて、かつ「自分は受け入れられている」と感じられる企業文化が大前提です。色々な意見が混ざりあって、新しい社会課題や社会のニーズにマッチする価値が提供できる…そんな変化があると思います。

また、これまでも制度の整備に力を入れてきましたが、より多くの社員が働くことで、会社として対応すべきことがいっそう出てくると思います。社員の新たなニーズにもしっかり対応することで、もっと多くの社員がいきいきと働けるようになり、より会社が大きくなる…この循環が生まれるのではないでしょうか。

―今年から新しく同性パートナーシップ制度が制度として追加されましたが、こちらの制度を追加した背景について教えてください。

相澤:ダイバーシティ&インクルージョンの推進で実現したいことは、「全社員活躍による新価値創造」です。先ほどお伝えした「野村不動産グループ ダイバーシティ&インクルージョン推進方針」の中ではダイバーシティ&インクルージョンに加えEquity(公平性)やBelonging(帰属性)の頭文字をとった「DEIB」にも触れており、全社員が活躍するスタートラインを整える公平性にもしっかり取り組もうとしています。

既に「エフ休暇」や、子どもが生まれた男性社員への産後パパ育休有給化などを導入していますが、同性パートナーがいらっしゃる方や異性パートナーと事実婚関係である方をはじめ、各社員の状況に合わせたサポートを拡充するために導入しました。

―D&I推進の取り組みについて社内からはどのような声が上がっていますか?

野口:住宅、オフィス、商業、物流、ホテル、シニア事業、再開発事業、海外事業など、私たちは多様な不動産開発・不動産関連サービスの提供を通じて、お客様一人ひとりの生活や時間に寄り添うビジネスを展開しています。そのため、D&Iに関する知識は法人/個人どちらのお客様と向き合う時にも必須だ、という声は現場からも多数上がっています。

また、このパートナーシップ制度を導入するために全社員向けの研修を実施したのですが、「パートナーシップ制度の導入がこれ以上遅くならなくてよかった」「アライとして自分の行動を見直していこうと思う」など、前向きな声が多くあがっています。部全体でアライとして活動しようとしている部署もあり、社内の変化感も非常に感じています。

―D&I推進において、これから取り組んでいきたいことや今の課題を教えてください。

津村:私たちは、D&I推進方針でも以下の通り言及しています。

“私たち自身がみな、人種、民族、国籍、年齢、性別、性的指向、性自認、障がいの有無、宗教、信条、社会的身分、ライフスタイル、ライフステージ等、さまざまな属性において多様性を持つこと、さらに、誰もがマジョリティである面とマイノリティである面の両方を持ちうることを認識し、互いの違いを尊重しあい、すべての従業員が自分は受け入れられていると感じることができる企業文化の醸成を目指しています。また、それぞれの属性における課題を解消し、かつ従業員一人ひとりの違いに着目した、実質的な機会均等を実現します”

しかし、「全社員の活躍」と考えると解消されていない課題はまだたくさんあります。未着手の部分も多く、いわば道半ば。社内だけで変えられるところはもちろん、社会を巻き込んで初めて変えていけるところもあると思いますので、多くの人や他企業とも連携しながら、解決していきたいですね。

談笑する3人

ーでは最後に、セミナーに参加される皆さんへのメッセージをお願いします。

津村:セミナーでは、当社の事業や社内での取り組み、今後やっていきたいことに注ぐ想いを伝えたいと考えています。とはいえ、参加する目的は人それぞれだと思いますので、あくまでありのままでお越しいただきたいです。

素朴な疑問であっても、私たちにとっては大きな気づきになることもありますし、皆さんの多様な経験・価値観、やってみたい想いが当社においては必要だと思っています。ぜひ、お気軽にご参加ください。当日にお会いできること、楽しみにしています!

津村さんが登壇される12月15日の野村不動産×JobRainbow特別セミナーは、アーカイブ配信を予定しておりません。質疑応答をはじめ、参加者限定コンテンツを多数ご用意しておりますので、気になる事、聞いてみたいことがある方はお気軽にご参加ください!

【イベント詳細】

  • 日時:12月15日(金)15:30~17:00
  • 場所:Zoomウェビナー(お顔やお名前等は一切共有されません)
  • 対象:ダイバーシティ推進企業に就職をご検討の方。主にこれからインターンシップ、新卒採用を開始される4年制大学の学生(大学院生を含む)

▶お申込みはこちらから

※当日ご都合が悪くなった場合のご連絡は不要です。まずはお気軽にお申し込みください。

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