日本初の「レインボーコミュニケーションバッジ」プロジェクトに5団体が賛同

ライター: Rickey
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JobRainbowは、3年ぶりのリアル開催となるアジア最大級の“性”と“生”の多様性を祝福する祭典TOKYO RAINBOW PRIDE 2022に合わせ、従業員同士やお客様に対して差別・偏見なく、違いを大切にしてコミュニケーションすることを改めて表明する「レインボーコミュニケーションバッジ」プロジェクトを実施します。

4月22日から5月8日にかけて、賛同企業と一緒に作り上げるこのプロジェクト。賛同してくれたのは、なんと5団体。プロジェクトの概要とともに、各社のプロジェクトへの思いをご紹介します。

「レインボーコミュニケーションバッジ」プロジェクトとは?

レインボーコミュニケーションバッジPJの概要

新型コロナウイルスの感染拡大が終息しつつある中、人と人との温かいコミュニケーションが、店舗や職場の中で再び取り戻されようとしています。

そこで、企業で働くスタッフが勤務中にレインボーコミュニケーションバッジをつけることを通じて、LGBTQ+をはじめ誰に対しての差別もせず、偏見を打破し、“違い”を認め合うことを表明します。

多様なお客様が安心できる接客への意識づけや実現に寄与するとともに、普段ひとくくりにされがちな従業員の皆様の個性が輝く環境を創る第一歩となります。

デザインに込めた想い

LGBTQ+の多様性を象徴するレインボーフラッグをベースに、一人ひとりの違いをイメージした6色の人型が多様に絡み合うことで、多様性、繋がり、調和、持続可能性を表現しました。

また、敢えて「アライ(ALLY)」という言葉を入れず、LGBTQ+である/ない以前に“人として“当然のコミュニケーションを行う、という想いを込め「私とあなたの違いを大切に尊重します」の文言を入れました。

賛同企業・団体とプロジェクトへの想い

レインボーフラッグを持つ右手

このプロジェクトに賛同してくださったのは、日本のD&Iをリードする企業・団体です。

なぜこのプロジェクトに賛同してくださったのか、コメントをくださった各社の想いをご紹介します。

※以下敬称略

物語コーポレーション ロゴ

物語コーポレーション

当社は、RCBに込められた想いに共感しプロジェクトに賛同することを決めました。プロジェクトの開始にあたり、社内の担当部署である人財応援部が、RCBにかける想いをつづったチラシを各直営・加盟店舗に送付。プロジェクトを通じて、当社が大切にする「違いを受け入れる」「個対個で接する」という思想を、より一層広めてまいります。

Bifree ロゴ

合同会社Bifree

当社は、今回のプロジェクトに込められた想いに大変共感し賛同することを決めました。

取引先クライアントへ本プロジェクト始めプライドウィーク、D&I普及に向けた動きを簡単にまとめた資料を配布したり、ホームページに賛同を表明させていただいたり、意思をしっかり示します。この先も誰もが自分らしく生きられる社会を目指し、皆様と共に啓蒙して参ります。

スクリーン リーダーのサポートが有効になっています。

バリエナン

当サロンのお客様はジェンダーレスの方やDSDsの方がご来店されています。

会話の中で自分の心とのギャップを隠しながら生活をしている方がいることを知りました。

バリニーズオイルボディのスクールを開講しておりますが、本当の自分のままで働けるセラピストを発掘したいと考えています。

「人柄」が大事な職業で、お客様の悩みを聞ける、そんな職業です。

当スクールは今後も性別やセクシュアリティ問わず、向上心のある方を応援させていただきます。

その他、三井住友信託銀行 渋谷支店中央大学学生団体ALLYからも賛同いただいております。

おわりに

賛同企業の募集は終了しましたが、JobRainbowはTOKYO RAINBOW PRIDE 2022のRED-4ブースにて、「レインボーコミュニケーションバッジ」を販売します。

従業員同士やお客様に対し、差別・偏見なく、違いを大切にしてコミュニケーションすることを改めて表明することができるバッジを手に入れられる、またとない機会です。

会場では販売、賛同メッセージも集めていますので、ぜひご来場ください!

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