DEIBの視点で作成した「NGワード・OK表現と言い換えガイド」をJobRainbowが無料公開!【広報・SNS発信や接客・営業時に活用できる】

皆さんこんにちは。編集部の佐藤(仮名)です。
突然ですが皆さんは、お仕事や日常生活で、モヤモヤした発言に出会ったことはありませんか?
「そういえば、佐藤君ってオカマなの?最近はいろんな人がいるからねー」
これは私が過去に、職場の飲み会で実際に言われた言葉です。
発言した人は優しい先輩で、その時の話の輪に入れていなかった私に話題を振ろうとした”おもいやり”の一言でした。ですが、”オカマ”は差別的な意味で使われてきた言葉なため、その発言を聞いた私はモヤモヤ・・・楽しかった飲み会に影を残してしまいました。
「良かれと思って選んだ言葉が、意図せず相手を傷つけてしまった」
「気を使っていってくれた言葉に、モヤモヤする…」
そんな悲しいすれ違いは、事前のちょっとした学びと心がけで防げます。
今回JobRainbow では、多様な背景を持つ人々へリスペクトを伝える「インクルーシブ・コミュニケーション」の普及を目指し、『企業広報・SNS発信で押さえておきたい「NGワード・OK表現」言い換えリスト』を制作・公開しました。
本日はその内容と活用方法をご紹介します!無料でダウンロードできますので、”インクルーシブなコミュニケーション実践”に是非お役立てください!
「これって不快・炎上するかも?」という不安を解消し、円滑なコミュニケーションにつなげるために
言葉にはそれぞれ、その言葉が生まれた背景や使われてきた歴史があります。日常や仕事のシーンでよく見かける言葉の中には、実はもともと差別的な言葉として使われたり、人を馬鹿にする言葉として使われていた言葉が潜んでいることも。
そこで今回は、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging)の視点に基づき、使うときに注意したい言葉と、その言い換え表現をまとめました。

特長
本資料では、5つの領域(LGBTQ+、ジェンダー、障害、育児・介護、多文化共生)に焦点を当て、40語以上の事例を紹介しています。
- 「なぜNGなのか」という背景を解説
単なる禁止用語集ではなく、その言葉が相手にどのような不快感を与える可能性があるのか、歴史的・社会的背景に触れながら解説しています。
- 具体的かつ即践的な「言い換え表現」
ビジネスシーンや日常生活で多用される言葉の中から、無意識に相手を傷つけるリスクのある表現を厳選。広報・SNS発信から接客、商談まで、日々の業務ですぐに活用できる「言い換え」を具体的に提案しています。
- インクルーシブな視点の養成
「誰の心にも刺さらない発信」を卒業し、多様な読者にリスペクトが伝わる表現への変換スキルを身につけることができます。
資料概要
- 名称: 企業広報・SNS発信で押さえておきたい「NGワード・OK表現」言い換えリスト
- 対象: 広報・SNS運営担当者や接客・営業担当者をはじめとした、全てのビジネスパーソン
- 収録領域: LGBTQ+、ジェンダー、障害、育児・介護、多文化共生(全5領域、40語以上)
- 費用: 無料
- ダウンロードはこちらから
自分自身の行動・言動の振り返りに使えるほか、資料を会社や家庭で共有することで、周りの人の行動を変えるきっかけにもなります。一人ひとりが”自分らしさ”を輝かせる社会づくりに向けて、インクルーシブコミュニケーションに挑戦していきましょう!
企業のDEIB推進担当・人事担当のみなさまへ
JobRainbowでは、本資料をベースにした「広報・接客担当者向け研修」や「接客・ビジネスマナー研修」、自社メディアの表現に関するコンサルティングも提供しています。
「自社の状況に合わせた、具体的なアドバイスが欲しい」 「現場の意識をアップデートしたい」
といったご要望がございましたら、下記バナーよりぜひお気軽に無料相談会へお申し込みください。
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