オーストラリア 国民投票で賛成多数 同性婚合法化へ

ライター: JobRainbow編集部
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オーストラリアで、同性婚合法化の是非を問う国民投票が9月12日から開始された。投票は11月7日に締め切り、15日に開票結果が発表された。結果は、賛成が61%、反対は38%となった。国民投票には人口の79.5%に当たる1270万人あまりが1票を投じた。

同性婚合法化法案の具体的な内容の議論は近日中に開始される見通しだ。

ターンブル首相は記者団に対して、賛成票の多さに圧倒されたと述べた。また、議会にクリスマス前に同性婚の合法化を実現させるよう求めた。

投票率の高さから、国民の関心や理解を得ていること、また国全体を通じて多様性を受け入れようとしている様子が伝わってきた。日本もこれに続いて同性婚の合法化について動き出してほしいと感じた。

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