『経営的な視点の大切さを学びました!』ブライダル新規事業立案インターン体験談②【地方国立大学3年生の方】

ライター: JobRainbow編集部
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今回はインタビューの第二弾

2018年夏におこなわれた「グローヴエンターテイメント×JobRainbow新規事業立案2DAYSインターン」に参加した地方国立大学3年生「サクさん」の体験談をご紹介します。

あなたがインターン参加をするきっかけとなれば嬉しいです。

☆本インターンの第一弾《ウルさん》のインタビュー記事はこちら☆

「サクさん」の基本情報

  • ニックネーム:サクさん
  • 大学:地方国立H大学
  • 学年:3年

本インターンのために、地方から夜行バスで東京に移動。

インターンでは大活躍、個人賞も受賞していました!

「グローヴエンターテイメントさんに興味を持ちました」

——まず、このイベントに参加したきっかけは何ですか?

グローヴエンターテイメントさんを初めて知ったのは、JobRainbowの合同企業説明会でした。

そこで、グローヴエンターテイメントの社長プレゼンを聞いたり、同社のブースに行ったりしたんです。特に同社の「いろんな人の意見を聞く姿勢」がすごく素晴らしいと感じ、好感を持ちました。

また、社長がプレゼンの中で、同社に在籍している人のうち、もともと70%の人はウェディングに興味がなかった、ということをおっしゃっていました。

「じゃあどうしてその人たちはウェディング事業を主軸とするグローヴエンターテイメントに就職したんだろう?」と疑問を持ったのがイベント参加のきっかけでした。

「居心地よかった」

——参加してみて、会場の雰囲気はどうでしたか?

居心地はとってもよかったです。

その場にいる人たちはみんなアライかLGBT当事者である、というのも安心感がありました。

「お客様ひとりひとりに寄り添っている会社」

——株式会社・グローヴエンターテイメントさんに対して、どんな印象を抱きましたか?

グローヴエンターテイメントさんについて、インターン前よりももっと多くのことがわかりました。

その中でも、グローヴエンターテイメントさんは「ひとりひとりに寄り添っている」というのはとても印象的でした。

実は、バイトで結婚式のお手伝いをしていたことがあったんですが、その職場では結婚式一つ一つが「作業っぽく」なっていたんです。それがすごく嫌でバイトは辞めてしまったんですが、今回グローヴエンターテイメントさんのことを知るにつれて、昔働いていたバイト先とは全然違う、ということを実感しました。

「自分とは違う視点をもつ人と協働するのが新鮮」

——1日目は、結婚や結婚式についてのミニレクチャーがあったり、実際にLGBTカップルを想定してのシナリオワークがありましたね。

シナリオワークはグループでの活動がメインでしたが、グループメンバーみんながそれぞれの専門を活かしていたように思います。

メンバーの中に、照明系のバイトをしている人がいたんですが、その人のおかげで、照明を効果的に使ったウェディングプランをつくることができました。また、経済の勉強をしている人がいたりと、自分とは違う視点をもつ人と一つのテーマについて考え抜くことができ、とても貴重な体験ができました。

「想いだけじゃなくてビジネス的な視点が必要」

——2日目は、グループ単位での新規事業立案がスタートしました。ハードな内容だったかとも思うのですが、どうでしたか?

おっしゃる通り、とにかくハードでした。すごく頭を使った1日でした。想いだけじゃなくてビジネス視点で考えなければいけない、というところは難しかったです。

中間発表でフィードバックをもらう機会もあったのですが、フィードバックの内容がとにかく経営者的で、自分たちとは全然違うんだなと。

発表については、2日目の最初に効果的な発表についてのレクチャーがありました。レクチャーで教えてもらったことをもとにして、チームでも実際の発表前に何度も練習し、成長を感じることができました。

「経営者的な考え方の大切さ」

——インターンを通して勉強になったこと・成長できたことはありましたか?

考え方の部分を鍛えられたインターンだった気がします。

自分のやりたいことをビジネスにしようと考えていく過程で、「当事者目線は大事だが、マイノリティであればLGBT向けのビジネスがうまくできるわけではない」ということにすごく気づかされました。

また、自分の考えがビジネスとして成り立ってないところがあるところがあると指摘していただき、勉強になりました。

「それぞれのセクシュアリティのそれぞれの悩みを話せました」

——懇親会*では、ほかの参加者と交流できましたか?

*懇親会とは、インターンの終了後に開かれる「スペシャルパーティ」のこと。飲みものや食べものが用意され、グループ外の人やもっと話したい社員の人と懇親を深めることができる。

はい。懇親会では、とにかく色んなセクシュアリティの方々と話せて刺激になりました。

LGBTってひとくくりにされがちなんですが、それぞれのセクシュアリティのそれぞれの悩みがあるんですよね。例えば、私はバイセクシュアルなのですが、バイセクシュアルにはバイセクシュアルの悩みがあって。

懇親会会場は貸切になっていて、他のお客さんもいなかったので、そういう話がしやすい環境でした。

さいごに一言!

——ではさいごに、参加を迷っている人に一言をお願いします!

このインターンでは、セクシュアリティで悩まされたことはありませんでした。

また、個人的には、いろいろな人と交流できて、充実したインターンでした。インターンへの参加が意味のあるものになるかどうかは個人の頑張り次第であると思いますね。

——インタビューを受けてくださり、どうもありがとうございました!

ありがとうございました!

以上、「サクさん」のインターン体験談でした!

「サクさん」の話を聞いて、

「じぶんもインターンに行けば成長できるかも!」

「LGBTフレンドリーなインターン、面白そう!」

「じぶんもインターンに行ってみたい!」

と思ってくださったのであれば幸いです。

☆【次はこちら!】本インターンの第三弾《ゆうさん》のインタビュー記事はこちら☆

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