LGBTフレンドリー&ダイバーシティ推進企業への就職・転職成功インタビュー集

ライター: JobRainbow編集部
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「自分らしく働きたいけれど、セクシュアリティのことで選考に不利にならないか不安」「カミングアウトすべきか悩んでいる」——そんな思いを抱えながら、就職・転職活動に向き合っている方は少なくありません。

本記事では、LGBTQ+当事者として自分自身のキャリアや生き方と真摯に向き合い、自分らしく輝ける職場を見つけた先輩たちの体験談・インタビューをご紹介します。それぞれのリアルなエピソードから、あなたらしいキャリアを築くためのヒントを見つけてみてください。


1. 先輩の体験談 いっちーさんの場合(アセクシュアル)

就職活動中のOB・OG訪問での出来事をきっかけに、自身が「アセクシュアル」であると自覚したいっちーさん。さまざまな当事者の働き方に触れる中で「LGBTフレンドリーを企業選びの第一条件にしなくてもいい」と気づき、自分なりの就活の軸と強みを見つけ出すまでのポジティブなエピソードです。

先輩の体験談 いっちーさんの場合

2. 先輩の体験談 おおちゃんさんの場合(トランスジェンダー)

元女子サッカー選手のおおちゃんさんは、男性ホルモン治療中の就活で「書類(女性名)と見た目(男性)」のギャップから、面接で入室3秒でのカミングアウトを余儀なくされる日々を経験。その後、戸籍変更を経ての転職や、職場でオープンにして働くことで得られた「家族のような仲間」と安心感について語られています。

先輩の体験談 おおちゃんさんの場合

3. 先輩の体験談 すぐるさんの場合(ゲイ・デザイナー)

前職では「彼女いないの?」といった何気ない質問に言葉を濁し、ゲイであることを隠して働くことに後ろめたさを感じていたすぐるさん。デザイナーとしてのキャリアアップと、自分らしく働ける環境を求めて少人数のスタートアップへ転職。自らカミングアウトすることで「悔しい時間」を「楽しい時間」に変えた成功体験です。

先輩の体験談 すぐるさんの場合

4. 先輩の体験談 ゆいさんの場合(トランスジェンダー・エンジニア)

10年ほど男性エンジニアとして激務をこなす中で限界を迎え、カミングアウトと退職を経験したゆいさん。生活基盤を立て直すため、「女性として働けること」「エンジニアとしてのキャリアアップ」を掲げて転職活動に挑戦。面接での真摯な「対話」を通じて、カルチャーマッチするIT企業に出会うまでの軌跡を描いています。

先輩の体験談 ゆいさんの場合

5. 先輩の体験談 ヨシダさんの場合(トランスジェンダー・コンサルタント)

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社でシニアマネージャーとして活躍する吉田瑞咲さんの本格インタビュー。長年男性社会で自分を押し殺して働いてきた苦労や、オープンに働く決断に至った経緯を振り返ります。「セクシュアリティは価値ではなく事実」「採用されるには属性とは別の『自分自身』を磨くべき」という、説得力のある鋭いキャリア論は必見です。

属性ではなく”自分”を磨く。 性別への違和感が導いたキャリアの考え方


セクシュアリティをオープンにするか、クローズドで働くかは人それぞれであり、正解はありません。しかし、先輩たちのストーリーに共通しているのは「自分自身と深く対話すること」と「譲れない条件(軸)を明確にすること」の重要性です。

ご紹介したインタビューが、あなたの背中を少しでも押すきっかけとなれば幸いです。

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