『自信になりました!』イベント企画インターン体験談②【都内私立大学3年生の方】

ライター: JobRainbow編集部
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2018年夏におこなわれた「賢者屋×JobRainbowイベント企画系1DAYインターン」の参加者インタビューの第2弾!

今回は都内私立大学の3年生に在籍する「サエさん」の体験談をご紹介します。

本インターンの第一弾《すぅさん》のインタビュー記事はこちら

「サエさん」の基本情報

  • ニックネーム:サエさん
  • 大学:都内私立T大学
  • 学年:3年

長期の留学経験もある国際派。インターンではチームで優秀賞、個人としても賞を獲得し、大活躍!

「頭の片隅にあったものが、たまたまInstagramで流れてきた」

—まず、このイベントに参加したきっかけは何ですか?

レインボープライドに参加し、JobRainbowと賢者屋を初めて知りました。それから頭の片隅にその2社がずっとあったっていう感じです。

そんなときに、賢者屋インターンのお知らせがInstagramで流れてきて、「あ、知ってるところだ!」って思い、今まであんまりインターンの経験はなかったものの、そのまま参加を決めました。

「みんなに共通点があったから、やりやすかった」

—参加してみて、会場の雰囲気はどうでしたか?

JobRainbowの企画ということもあり、みんなセクシュアリティに対してもある程度知識がありました。

企画内容もLGBTに関係するものだったので、そういった意味でみんな共通点をもってて、すごくやりやすかったです。

「いろんなことを事業としてやっている、面白い会社」

—株式会社・賢者屋さんに対して、どんな印象を抱きましたか?

インターンに参加する前は、賢者屋が「学生のためのフリースペース」を運営している、っていうことしか知りませんでした。正直、「フリースペースだけでどうやってビジネスになっているんだろう」って思ったり。

でもインターンに参加して、説明を聞いたり社員さんと話したりして、事業内容に対しての理解がすごく深まりました。

「一人じゃないからこそビッグなことができる」

—インターンを通して勉強になったこと・成長できたことはありましたか?

やっぱり、他の人と協力することによって、自分では考えつかないようなことができる、っていうことをグループワークを通して実感しました。

わたしのグループでは、全員がちゃんと意見を出していて、結構フラットに話せていました。それがよかったのか、いろんなアイディアが出ていて、最終的には、「農業」と「出会い」をテーマにしたイベント企画を発表したんです。

賢者屋の佐藤社長にもアイディアを褒めていただき、最優秀チーム賞をとれたのもすごく嬉しかったです。

「自分のいいところを教えてもらえた」

—サエさんは、グループとしての賞の他に、個人賞も獲得していましたよね?

はい。でもどうして自分が個人賞をいただけたのかよくわかっていなかったので、個人賞の発表の後に、実際に賢者屋社員の方にどうして私が個人賞をいただけたのか、聞きに行ったんです。

そこで、その方に、「わたしのいいところ」をたくさん教えていただきました。

よく第一印象では「強そう」とか「怖い」とか思われがちなのに、「なんでこの人は私のこと分かってるの?!」って思いました(笑)。

「いろんな人と交流できた!」

—懇親会*では、ほかの参加者と交流できましたか?

*懇親会とは、インターンの終了後に開かれる「スペシャルパーティ」のこと。飲みものや食べものが用意され、グループ外の人やもっと話したい社員の人と懇親を深めることができる。

交流できました。参加者の中に、同じ出身地の子がいて、話してみたら、地元がすごく近かったんです。通っていた塾が全く一緒で驚きました!

その子意外にも、色々なバックグラウンドの人と交流できて、いい刺激になりました。

さいごに一言!

—ではさいごに、参加を迷っている人に一言をお願いします!

やっぱり、学校だけだとコミュニティがすごく限られてしまうように思います。何をするにしても、人とのつながりは大切です。イベントでは、いろいろな大学の人や社会人と会えて、私にとってはすごくいい機会でした。

迷ってる人もとりあえず行ってみたら、何かしらいいことあるんじゃないかな〜と思います。

—インタビューを受けてくださり、どうもありがとうございました!

ありがとうございました!

以上、「サエさん」のインターン体験談でした!

「サエさん」の話を聞いて、

じぶんもインターンに行けば成長できるかも!

LGBTフレンドリーなインターン、面白そう!

じぶんもインターンに行ってみたい!

と思ってくださったのであれば幸いです。

【次はこちらをどうぞ!】本インターンの第三弾《きのぴーさん》のインタビュー記事はこちら

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