LGBTの象徴、レインボーフラッグの秘密【レインボーグッズまとめ10選】

ライター: JobRainbow編集部
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LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった、セクシュアルマイノリティの総称)のパレードなどでよく見かけるレインボーグッズやレインボーフラッグ。LGBTの象徴としても用いられるレインボーフラッグですが、実は7色じゃないんです。

今回は、レインボーフラッグに隠された秘密、さらにはレインボーカラーを日常的に取り入れたい方に向けて、様々なレインボーグッズを紹介していきたいと思います。

7色ではないレインボーフラッグ

ギルバート・ベイカー氏は2017年に亡くなってしまいましたが、日本のメディアの取材も数多く受けています。彼は色の数以前に、「虹」というテーマ自体にも「美しさ」と「多様性」という意味を込めたようですね。

そもそもレインボーフラッグとは、アメリカ史上初めてゲイであることを公言して市会議員に当選したハーヴェイ・ミルク氏から、LGBTコミュニティのシンボルとなる旗を作るように依頼を受けた、ギルバート・ベイカー氏がデザインしたフラッグです(ハーヴェイ・ミルク氏について知りたい方は、【知っておくべき歴史的事件】LGBTの歴史を変えた事件 まとめ6選【日本・アメリカ】もチェックしてみてください)。

冒頭でも述べましたが、実はレインボーフラッグは当初8色でした。一番上に「性」を意味するピンク。「生命」を意味する赤、「癒し」を意味する橙、「太陽」を意味する黄、「自然」を意味する緑、「芸術」を意味するターコイズ、「調和」を意味する藍、「精神」を意味する紫。しかし、8色だったレインボーフラッグは、LGBTの運動が広がるにつれ大量に必要となりました。そうすると、技術的な問題から8色の旗を大量にプリントすることが難しかったため、ピンクとターコイズを抜いた6色に落ち着きました。

オススメレインボーグッズ10選!

レインボーの意味を理解していただいたところで、この記事を読んだLGBTの方やアライ(LGBTではないが、LGBTを理解し支援する)の方のなかには、レインボーに興味を抱いてくれた方や、普段からもレインボーを取り入れていきたい、と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでここからは、普段使いにオススメのレインボーグッズを紹介します。

画像の上の見出しにはリンクがありますので、画像を見て気になった方は、ぜひクリックして詳細をチェックしてみてください。

1. ワンポイントに最適!レインボーなシューズ

スニーカーの底にカラフルな絵の具が飛び散ったデザイン

2. 上品なグラデーション!腕時計もレインボーに!

虹色のグラデーションに輝く腕時計

3.オシャレなだけじゃなく使いやすい長財布!

黒地に虹色のステッチが施されている長財布

4. 首もとにアクセント!マークジェイコブスのネックレス!

金のチェーンにカラフルな丸い「MARC JACOBS」の飾りがたくさんついているネックレス

5. ディズニー好きも要チェック!人気キャラクター集合のマフラータオル!

鮮やかな虹色にディズニーキャラクターがプリントされたマフラータオル

6. ステンレスなので水にも強い!汎用性の高いピアス!

虹色のグラデーションに輝く、ステンレス素材のリングピアス

7. 雨が降っていても、虹があなたを見守ります。虹色の傘で気分晴れやか!

鮮やかな虹色の傘

8. シンプルなコーディネートだと映える!いつでも使えるベルトです

レインボーベルト

9. 全機種対応!レインボーなスマホケース!

レインボースマホケース

10. 最後は勿論レインボーフラッグ!TOKYO RAINBOW PRIDE公認のレインボーフラッグです!

レインボーフラッグ

おわりに

どうでしょうか。レインボーフラッグの歴史について知った後だと、最後にご紹介したレインボーフラッグも、今までとは違う印象に見えてくるんじゃないでしょうか。

TOKYO RAINBOW PRIDEをはじめとしたLGBTイベントだけでなく、日常の場においても、レインボーグッズを身に着けることは、自身がLGBTQ+やアライであることの表明になったりもします(もちろん必ずしもそうであるというわけでもありません)。

皆さんも、オシャレに、スマートに、レインボーを生活に取り入れていってはいかがでしょうか。

JobRainbow